今日のスケッチ。
高尾山4号路といろはの森の分岐をいろはの森コースから。
高尾山の正確な標高は599.3メートル。
関東山地の東端に当たり多摩川水系と相模川水系の分水嶺となっている笹尾根の東端に位置することで、東西両方向への展望が開けている。
私が最近よく歩いている山と標高は
筑波山 877m、大山(神奈川) 1,252m
御岳山 929m 陣馬山 855m。
しかし、山歩きは山頂の標高より、登山口から山頂までの標高差が問題だ。
高尾山の場合、ケーブルカーを使わなければ、どのコースでもだいたい400メートル前後。
それ以外にも、山道は登り一辺倒ではなくアップダウンがあり、登っては下り、又登るというのもあるから累積標高差もある。
当然アップダウンが続くときつい。
それと傾斜が急だとやはりきつい。
高尾山は、どのコースでも山頂直下が急傾斜で階段が続くが、そこにいたるまでは、緩い登りである。
筑波山は一般的な登山ルートでは、筑波山神社側からの登山で約400~500mで高尾山と同じくらいだが、短距離で急登が続くため意外にきつい。
登山地図の登りと下りの歩行時間を見て、下りの時間に比べて登りの時間が長いと、たいていきついアップダウンがあると覚悟する。
最近アップダウンできついと思った低山、角研山(つのとぎやま)経由の本社ヶ丸標高1630m。
その時のスケッチ。
何度も登っているのに、もう無理だと思った日光の男体山、2484m標高差1200m。
この山はアップダウンはないが、標高差より、急傾斜が続くのがきつい。
でも、男体山には、今夏再挑戦するつもりだ。
明るいうちに下山できないだろうから、用心のために、スケッチ禁止と下山後の宿をとっておくことにする。




