神大パラレルワールドからの脱出劇のせいで、印象が薄くなってしまったのですが、神大自由劇場さんの「髑髏城の七人」の感想を
えっと…
話は当然面白いです。
なんてったって、劇団☆新感線の代表作!
簡単に言うと、本能寺の変の数年後、織田信長の小姓だった人のひとりが天魔王と名乗り髑髏城ってのを拠点に天下取りを目論見。秀吉に対抗しようとしている天魔王を全力で阻止する七人のお話です。
笑えるところは笑えたし、泣けるところは泣けたし、若いイケメンも見られたし、カワイイ女子たちも堪能したし、超寒かったけど、めっちゃ楽しめました![]()
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殺陣もカッコよかったし。
役者さんたちも楽しそうで。
学生演劇なんて、まず本人たちが楽しんでナンボ。自分等がやりたいことをやりたいように出来ていればヨシ。なんだけど、
欲を言えば、
客席の後ろで見ている部員も居たから、その人たちも使って戦闘シーンをもっと盛り上げて欲しかったかな。もうちょいスピードあげてt倒しても倒しても敵が出てくる感じ。この物語の見せ場だと思うのね。2万人対7人だっけ?その迫力は感じたかったかも
。
あと、それぞれの見せ場はこれでもかって見せつけてやらないともったいない。
例えば、蘭べえが太夫にあえて撃たせて仇をとらせるところとか。捨之介の「ここが命の捨てどころ」ってセリフとか。天魔王の最初の独白とか。もっともっとカッコつけなきゃ!
だって、信長選りすぐりの小姓3人が自分の生き様美学を貫く話なんだから。
ん~
惜しいところは細かいこと言い出せば止まらないけど、
のびしろですよね~
って、手メェは何目線だよって話!
でも、ホントに、学内迷子も含めて、久しぶりにドキドキで楽しかった![]()
駅でチラシくれた人、あなたのおかげです!
ありがとうございました✨