登山家の栗城史多さんが亡くなったというのを

SNSで友人がシェアした記事で知りまして。

 

私自身は彼の活動内容をよく知らず。

ただ、時々SNS上でシェアされている配信を見たりして「山キレ〜ィ」って思っていた程度で。

 

友人は彼を応援しており、会った時の話なんかも聞いていたりしたので、なんだか友達の友達が亡くなったくらいの感覚。

 

今回、初めて彼のことをネット検索してみたのですが、アンチが多いんですねー。ビックリしました。

 

 

実は私は中学、高校の時に山岳部に入りたくって。


まず、中1の時に入部しようとしたのですが、

母に「ダメ」と言われまして。で、中学3年間は他のクラブ活動をし、高校生になってもう一回入部しようとしました。

高校では山岳部に友人もいましたし、見学に行き、先輩や顧問の先生の話も聞いて親を説得するつもりでした。

 

が、


両親はろくに話も聞かずに「山岳部に入るなら親子の縁を切る」と言ってきたのです。

 

 

理由は、「植村直己が死んだから」

 

 

 

うちの学校の山岳部なんてせいぜい2〜3時間で登れるような近所の山か、夏休みに大山あたりで合宿する程度なのに、


植村直己を引き合いに出されても…汗

 

「六甲山でも遭難する人はいる」だの、散々親にキレられて、私は山に登る機会をすっかり奪われました。

 

 

メディアで注目されている登山家の死というのは、一般人に相当なショックを与えている。

 

という意味では、栗城さんの死も然り。

 

このことで、親に「山岳部に入っちゃダメだ。」「山に登っちゃダメだ。」と言われる子供がないことを願います。


そして栗城さんのご冥福をお祈り致します。

 

そんな過酷な山は別として

 

情操教育として親子で山登りをすることは

とても良いようです。

 

舗装されていない山道を歩くことで

子供は体全体の筋肉や

バランス感覚を身につけることができますし、

持久力、持続集中力、達成感を得られます。

達成感を親子で共有するところにも

メリットがあるようです。

 

訃報があった日。

山好きの幼馴染が山頂からの景色をライブ配信とかしてて。『山で一泊』ってテント写ってたりして。

 

無事に下山をしたという一報が入って ホッ。

 

普段はそんなに気にしていませんでしたが

そこはうちの親がかつて言ったように、どんな山でも絶対安心なことはないですから。