厄年も終わって新しく生き方を整えてい居る矢先につまずく。
中年期につまずくのは、かなりシンドイ事だと分かる。
なってみないと分からない事でもあるけれど・・・。
心理学者のユングは、35~40歳を「人生の正午」と呼んだ。
「成長と自己実現は、人生に後半に依存する」
と言っている。
レヴィンソンは
「自分らしい形で再統合していく事が人生半ばの個性化の
主要課題である」
エリクソンは
「一時の迷いによる停滞や頓挫があっても、自我は自己増殖へと
機能する」
みんな自分のために人生を生きなさいと説いている。
自己中心的な事ではなく、奉仕の心を持って生きなさいと。
転換期の今は、分からないことだらけだからつまずくのは当たり前。
でも、足踏みしていても仕方がないのは経験済み。
経験と知識を生かし中年期をより良いモノにして行こう。