いつもありがとうございます。ミズです。


このブログにお越しいただき、感謝いたします。


今回は、「創作者として生活するようになったら、こんな変化がありました」風のお話をしてみましょう。


分かっていますよ。


「単に、記事を投稿しているだけなのに、この人、自分を “ 創作者 ” だなんて言っている。」


「別にいいんだけど、妙な “ 勘違い野郎 ” だな。」


そう感じる読者もいらっしゃるだろうと想像しています。


おっしゃる通りでして、ブログに記事を書いていることを「創作活動」というのは、ちょっとどころか、かなり恥ずかしい。


ただ、今回お話したい内容を考えたら、いわゆる、“ クリエイト ” の部分を含めないと、何となく収まりが悪くて。


それで、やや無理矢理ですが、タイトルに「創作」という言葉を入れました。


「創造」だと大げさ過ぎるし、「製作」や「制作」も何か違う。


「クリエイト」自体も、カッコつけてるみたいで、使いにくい言葉。


前置きが長くなりましたね。


とにかく、ミズさんの「創作する生活」の話を進めていきたいと思います。


ブログに記事を書き続けていく中で、いちばん感じた変化とは何かというと、「頭脳が若返ってきた」ことです。


「主観的にそう感じているだけじゃないですか?」


と疑う方もいるとは思います。


でも、上司をはじめ職場の方々から何度か言われたのは、「ミズさんは話が上手ですね。」ということ。


これは、ある時、社内全体での研修会があって、そこで講師役をやらされた時にも、同じことを言われました。


一言でいうと、「話がすごく分かりやすい」らしい。


なので、ただの思い込みや自慢ではないんじゃないかなあと、自分では考えています。


実感としては、自分が発しようとする言葉がスルスル出てきて、澱み無くしゃべれるようになってきました。


以前はそうではなかったですね。


どんなフレーズを出すかを考え考え、絞り出しながらしゃべる感じ。


言葉に詰まることなんて、しょっちゅうでしたよ。


この「考える」と「しゃべる」の間のタイムラグが、すごく短くなった気がします。


別の表現をすれば、頭の回転が確実に早くなりましたね。


これは、おそらく、書きたいと思う内容を、実際の文章としてかたちにしてきたことが、ある種の訓練になっていたのは間違いないでしょう。


でも、文章力だけではなくて、しゃべる力まで増してくるとは、本当に意外でした。


そのおかげで、 “ サラリーマンとしての寿命 ” が伸びたんじゃないかな。


つまり、いわゆる「仕事寿命」ですね。これが伸びた気がします。


上司の受けも確実に良くなりましたし、これは、ひょっとしたらですけど、定年退職後も会社に残れるかも知れない。


そんな可能性を、現在感じています。


「仕事能力という意味での伸び代が、まだ自分にもあったんだ。」


ということが、ブログを続けていくことではじめて分かりました。


こんな “ 功徳 ” がありますので、ミズさんと同じシニア世代の方々にも、「ブログをやった方が良いですよ。」と、お勧めしたいですね。


それと、自分の意思で「ブログというステージ」を設けたことで、ある種の「強制力」が働くようになったことも大きいですね。


生活そのものを大きく変えた原因は、間違いなくコレだと思います。


アメブロというのは、“ 超々巨大ショッピングモール ” みたいなもので、無数の、あらゆる種類の店舗を抱えています。


ミズさんも、その片隅に、“ ゴマ粒程度 ” の小さなお店を構えて、この巨大マーケットに参加したわけです。


ブログに記事を投稿するのは、「需要と供給」の供給をスタートしたことと同じ。


もちろん、自分に対する需要なんて、存在していません。


通りには、毎日、ものすごい数の人たちが歩いています。


しかし、ショッピングモールを代表するような有名店舗とは違い、ミズさんの個人商店なんて、ほとんどのお客様の目に止まることはありません。


というか、そもそも、お店としての体裁が整っていない。


なぜなら、一応、看板は掛かっているけど、何のお店なのか、イマイチよく分からない。


店舗としての内装や調度品や照明器具等も整っておらず、お客様を迎え入れようという意思が感じられない。


棚には、記事という商品らしきものが並んではいるけど、売り物なのか何なのか不明だし、値段の表示も無い。


これだと、お客様側はリアクションの取りようがありませんね。


でも、たまには “ 変わった ” お客様もいて、お店に立ち寄り、中を覗いてくださることもある。


しかし、店主であるミズさんに、わざわざ声を掛けて説明を求めるほどの興味・関心は無いので、そのまま去っていきます。


極々少数の方々だけ、お店の前で立ち止まり、店内に足を踏み入れ、記事という商品もどきのモノを手に取って眺めてくださる。


しばらくそうした後、無言のままお店を出ていく。


でも、何度かそういう機会があると、ミズさんも「ああ、あの人、また来てくださっているなあ。」と分かります。


実は、こちらも、“ ドキドキ・バクバク ” なんです。


本当は、まだ、“ 商売人 ” としての自覚と自信が無く、うれしい反面とっても怖くて、声を掛けることを躊躇しているだけ。


でも、“ かすかな需要 ” も感じ始めていまして、それがあるからこそ、商売人・店主としては、「少しでも良いものを供給しよう」と努力する気になる。


つまり、あえて “ 創作者 ” として言わせていただきますと、ただのサラリーマンで終われなくなったんです。


「時間の切り売りをした分の給料をくれ」風の考え方・仕事のスタイルからは、大きく離れました。


「ニーズに応えて大きく稼げるようになろう」と考えるようになったんですね。


なので、心の中では、サラリーマンから抜け出しつつあります。


ここが、ブログを始めて以降の、ミズさんの大きな変化ですね。


今回はこの辺で終わりますが、続けて書きたいことがありますから、それは次回で。


それでは、またお会いしましょう。


最後までお読みくださって、ありがとうございました。