いつもありがとうございます。ミズです。


このブログにお越しいただき、感謝いたします。


最近、だいぶ寒さもゆるみ、過ごしやすくなってきました。


朝晩などは、まだ風も強く冷たくて、冬の名残を感じるものの。


昼間外に出て、日差しの暖かさに触れると、何か「ホッ」としてきます。


春が近付いてきたんですね。


冬は、気が重く感じられることが、何かと多い季節。


朝起きて、布団のぬくもりから出るのも億劫。


外出する際も、ある種の緊張感のようなものがあります。


意を決して身構えないでは、ドアを開けられないというか。


そうしないと、室内・外界の温度の落差に耐えられなくて。


春になると、それが無くなるからいい。


ミズさんみたいなオジサンだと、特に、冬の寒さは身にこたえますので、本当にありがたい季節。


心も軽く、楽になります。


春を予感し、その本格的な訪れを待ち遠しく感じるのは、みなさんも一緒だと思いますが。


そもそも「春爛漫」って、なぜ人を幸せな気持ちにするのかな。


それはたぶん、「天国」を感じさせるからではないでしょうかね。


天国のイメージを問われたとしたら、みなさんは、


「咲き乱れる花々」「明るい太陽の光」「暖かさ」「さわやかな心地良い風」


あたりを答えると思いますけど、同時にこれらは、「春爛漫」を象徴するものでもあります。


つまり、春という季節は、


「 “ 天国の記憶 ” を、人間に時折思い起こさせるために、神様が創った “ 天国の投影・模倣・コピー ” 」


なのかなあ、と想像したりします。


春爛漫もうれしいですけど、ミズさん的には、「春がもうすぐやって来る」ことを予感させる、3月あたりの季節も。


捨てがたいというか、甲乙付けがたいほど好きです。


それは、実人生でも感じていること。


ある意味、人間にとって、喜びへの期待がだんだん上り調子に高まっている時ほど、幸せなことはないかも知れません。


喜びのピークにまで至ってしまえば、それを維持できることは無く、あとは下っていくだけだからです。


例えば、結婚というゴールにたどり着く直前までの恋愛時代が、いちばん盛り上がるようなものですかね。


そういう機会は、歳を取っていくにつれ、だんだん減っていく一方でして、最後は “ ゼロ ” になります。


学生時代には「進学」という未来があり、さらに、社会人になって働く「自己実現」の未来もある。


「恋人」ができる未来、「結婚」という未来もあれば、「子ども」を授かり、「家庭」ができる未来もある。


子どもの成長とともに、「親」として新しい経験をする未来もある。


でも、自分自身の期待が高まるような未来は、だんだん幅が狭まっていく。


晩年を迎えると、新しい希望はもはや無く、それに向けて高まる “ ワクワク感 ” も体験できない。


それが普通になります。


ただ、今のミズさんは、少し違うところがあるんですね。


それは、「ブログを始めた」ことが大きい。


覚えています。


ミズさん、1年前のちょうどこの時期に、ブログを始めたんですよ。


きっかけは何かと言うと、実は、「夫婦ゲンカ」でした。


何が原因だったかはもう忘れましたが、その時に。


「自分で稼げるようになって、絶対見返してやる!」


と奮起していたことだけは記憶しています。


それまでも、ブログを始めようと考えつつも、躊躇していたんです。


大した理由はありません。


でも、「定年も間近なオジサンの自分が、ブログをやる」というイメージが全く持てなくて。


パソコンに疎く、機械類の操作が苦手なこともあり、手を出せないでいたんです。


それが、ケンカをきっかけにして、ある意味 “ ヤケクソ風 ” に開設しました。


自分が踏ん切りをつけ、ブログをスタートさせる後押しをしてくれた奥さんに、今では感謝しています。


もちろん、その時、陰でミズさんがブログを始めたことなんて、今でも奥さんには内緒にしていますから。


何を感謝されたところで、奥さん的にはケンカしただけの話で、その後もしばらく、知らん顔されていましたけど。


でも、1年前の自分を改めて思い返すと、「早く始めておけば良かった」と思います。


躊躇するだけ、本当にムダでした。


それくらい、単純・シンプルなことだったんです。


今の「毎日・毎朝投稿」のスタイルを取るようになったのは6月半ばくらいからで、それだと、まだ9ヶ月経っていません。


それで、サラリーマンとしての副業・兼業から、起業を目指し、現在に至っているわけですが。


「春爛漫」どころか「春の予感」も無く、ブログ的には “ 冬真っ只中 ” の状態ですね。


ただ、現在進行形なのはたしかで、どこで「春の訪れ」を感じることができるかは、正直分かりませんけど。


「いずれ “ 雪解け ” の瞬間が来る!」と信じているために、通常の定年間近のオジサンたちとは、違うところがあるんです。


つまり、「ブログ起業家として成功する未来」への期待を胸に秘めているので、「自分の人生、後は枯れて散るだけ」なんて、毛頭考えていない。


「春はこれからだ」と自分を励ましながら、期待を高めつつ、明日も記事の投稿を続けていると思います。


読者のみなさんには、引き続き、ミズさんブログにお付き合いいただければうれしいです。


それでは、またお会いしましょう。


最後までお読みくださって、ありがとうございました。