いつもありがとうございます。ミズです。
このブログにお越しいただき、感謝いたします。
今回は、ブログの書き方や内容についてのお話です。
そのブロガーさんの個性・考え方にもよると思いますので、今回の記事は、あくまでもミズさん個人の考えとしてお読みいただけると幸いです。
投稿を一定のペースで継続していると、時に厳しい局面が出てくることもありますが。
そこを何とか乗り越えつつ続けていくことには、それなりに意義があると思うんです。
ミズさんも、投稿を途切れさせないことを第一に考えています。
それはなぜかと言うと、読者のみなさんの「期待」を裏切りたくないから。
いやいや、ミズさん。大したフォロワー数もアクセス数も無いくせに、何言ってんの。
こんな風に笑われるかも知れませんけどね。
おっしゃる通り、ミズさんのブログに来てくださっている読者さんなんて、微々たるもの。
でも、その微々たる読者さんが継続して読んでくだっている以上、やっぱりその期待に応えたい、応え続けたい。
そう思うんです。
もちろん、ブログからの副業化・起業化を目標にしていますから、一定数以上のアクセスもフォロワーも必要。
しかし、それ以前の問題として、読者さんに満足していただける記事を書きたい。少なくとも、失望はさせたくない。
こんな気持ちで投稿を重ねています。
以前、どこかでお話したと記憶していますが。
自分の書いた文章を、見ず知らずの他人に読んでもらえるなんて、普通に生活しているだけなら、まず不可能なこと。
ましてや、イイね!と評価してもらえることなど、あり得ません。
道行く人に、私の書いた文章読んでいただけませんか?なんて声をかけたりしたら、間違いなく変人扱いされますし、下手したら警察に通報されてしまいます。
でも、ブログというシステムがあるおかげで、それが出来るようになった。
スマホさえあれば、手軽にしかも無料で、記事を書き、読んでいただけるようになった。
たとえ微々たる読者数といっても、本当にすごいことです。
これほどの恩恵を受けているんですから、努力を惜しむつもりはありません。
ブログを通じてお会いできたみなさんに、これからも記事をお届けしたいと思います。
それに加えまして。
読者のみなさんを裏切りたくないのと同時に、自分自身も裏切りたくない。
自分を裏切らないって、どういうことかと言いますと。
大げさに聞こえるかも知れませんが、いったん立てた志を投げ出したくない。あきらめたくないんです。
これは、ミズさんがブログを始めた原点に関係すること。
ミズさんは、現在50代半ばの平凡なサラリーマン。
間もなく定年を迎えようとしています。
先行き収入面に不安を感じて、何か対策を立てないと食べていけないかも。
そんな焦りから、一筋の希望をブログに見出して、記事の投稿をスタートしました。
ブログからの副業・起業化の道ですね。
でも、それだけじゃありません。
同世代のシニアの方々に、試行錯誤、悪戦苦闘しながら、ミズさんが稼ぐ道を開いていくところを見ていただく。
現在進行形で、副業・起業を実現していく過程をご覧いただく。
そして。
自分にも稼ぐことは可能なんじゃないか。ミズさんだってやれるんだから。
こう思っていただきたくて、シニアのみなさんにもチャレンジしてもらいたくて、ブログを続けているんです。
これが、ミズさんの志だし夢なんですね。
ミズさん自身のこれまでの人生。
これを達成した、やり遂げた。と言えるだけのものが、この歳になっても、正直、まだ無いんです。
なので、シニアのみなさん方はもちろんのこと、自分自身のためにも、投げ出すわけにはいかない。
その志の達成・実現は、まだまだはるか遠くにありますけど、一歩進めば、それだけ近づいていくのは確実。
その一歩一歩が、記事の投稿だと思っています。
記事といえば、ミズさんのスマホには、下書き保存した未投稿記事がいくつかあって。
何かしら思いついた時に、とりあえず走り書き風に残しておいたもの。
でも、その後が書けなくて、放置したままになっています。
例えて言えば、畑を耕し始めて一鍬入れたものの、やる気が起きなくて、荒れ地状態になっているんです。
時折、その下書きたちを眺めるんですが、見ているうちに、何か後ろめたい気持ちがしてくる。
田畑の手入れを怠けていると落ち着かない、農家さんの気持ちにも似たものかな。なんて、ぼんやり考えてみたり。
で、やっぱりかたちにしないとダメだと考え直して、再度取り組み始めると。
スラスラは書けないんですが、何とか記事としてまとめることが出来たりします。
投稿をし終えると、ようやく送り出せたと、ホッと一安心。
これも、ある意味で、自分を裏切らないにつながることでしょうかね。いや、「記事たちを裏切らない」かな。
こんな感じで、自分の記事を手塩にかけて育てるつもりで、投稿している部分もあります。
今後も、時々、自分の畑を愛する農家さんの気持ちを思い浮かべながら、記事を投稿していくつもりです。
引き続きよろしくお願いします。
それでは、またお会いしましょう。
最後までお読みくださって、ありがとうございました。
農家の方が、毎日、畑を耕すように。
毎日、作物の状態を点検して、手入れを続けているように。