いつもありがとうございます。ミズです。

このブログにお越しいただき、感謝いたします。

前回、「アウトプットとインプット」と題して、ブログ記事に関するお話をしました。

投稿すると批判されそうで怖いとか、何を書いたらいいか分からないとか、文章を書くのが苦手だ、とか。

こういう心配事や悩み事は、ブログを始めたばかりの人なら、誰もが一度は直面し、立ち往生する “ カベ ” です。

このカベを壊して、前に進んでいただくために必要な考え方を、ミズさんなりにアドバイスしてみました。

結局、単純に言い切れば、

「とにかく、一度書いてみる。そして、次は続けてみる。」

ことなんです。

まず一歩を踏み出せば、恐怖は薄まります。

もう一歩踏み出せば、さらに薄まり、批判などされないことが分かります。

書き続ける姿勢さえ忘れない限り、文章はだんだん上手くなるし、自分の立ち位置であるポジションも明らかになってきます。

続けていく過程で、だんだんサマになってくるんですよ。

なので、最初からカッチリした記事を発表しなくても、全然問題ない。

どうか、焦らず気負わずに 、しかし、勇気を出して一歩を踏み出しましょう。

こんな結論で締め括っていました。

今日は、“ その先 ” について、少しお話してみたいと思います。

前回の記事が「初心者対象」とすれば、今回は、「中級者対象」とでも言うべき内容になると思います。

アウトプットとは、ブログでいえば「記事の投稿」ですし、インプットとは、「情報収集」です。

この2つ、本当はバランスしていないとダメで、片方だけに片寄り過ぎるとうまくいきません。

とはいえ、そのバランスが難しいんですよね。

ミズさんも、これがうまくいかなくて悩んでいます。

ミズさんにとっての課題は、「アウトプットに片寄りがち」なこと。

「インプットが足りない」こと。「インプットの質を上げられない」こと。

仕事と家庭と実家のことで何かと忙しく、調べ物や勉強に十分な時間がかけられない。

ここで、いつもジレンマを感じています。

コンテンツを生み出し発信することで、自分の中がある意味 “ 空っぽ ” になるため、その “ 余白部分 ” で、新たな知識・情報を吸収できる。

アウトプットとインプットとは、実は、こういう関係なんです。

出すから入る余地が生まれ、入るからまた出せる。

この繰り返しで進んでいくわけ。

あるコンテンツを完成させ発表することで、次のテーマが見えてくるので、それに合わせた情報収集に入る。

それが一定以上蓄積されたら、またコンテンツ化して外部に向けて出す。

すると、また次のステージが出てくるので、さらなる研究に取り組む。

このサイクルが理想的なんですけど、人間のやることですから、そんなにスイスイうまくはいきません。

今のミズさんは、だから、記事として出す内容の「基になるもの」が枯渇気味なので。

下手をすれば、“ スカスカ ” した記事しか書けない危険性があります。

ここを何とか解決せざるを得ないんですね。

では、現在どうしているのか。

「そうは言うけど、一応毎日投稿は続いているじゃないですか。何か対策があるんでしょう?」

そう思う読者もいらっしゃるかも知れません。

たしかに、ミズさんなりに工夫していることはあります。

そのひとつが「観察」です。


インプットとは、必ずしも知識・情報だけではありません。


観察することでも、実は、インプットになります。


ミズさんの現在の手法は、これが中心だと言ってもいいくらい。


記事ネタだけ考えていると頭が痛くなりますけど、ネタ元は、新聞や本や雑誌だけではありません。


あるいは、テレビやラジオ、スマホだけでもありません。


あらゆる人たちのさまざまな人間模様が、日常生活には溢れかえっているはずなんですね。


だから、観察する対象には “ 枯渇の可能性 ” が無く、安心していられます。


そこに「アンテナ」さえ立てれば、結構いろんな着想が生まれてくるものです。


この人間観察、していない人は全くしていませんから、取り組んでみることで、みなさんオリジナルの面白い記事が書けると思いますよ。


ブロガーさんは無数に存在していらっしゃいます。


その中で埋もれず、多少なりとも注目されるためには、「差別化」が必要です。


差別化を考えるならば、今述べた「観察」は、有効な対策のひとつになり得るはず。


ただ、観察内容にも違いがあるというか、深みや広がり方には、人によってレベル差が出てくると思うんです。


なので、観察の中身で一層の差別化を図るためには、「自分独自の何か」が要ります。


自分独自の何かとは、手軽なところでは、「考えること」です。


そう。


「観察」が、インプットの不足を「補うもの」とするならば。


「考える」ことが、インプットそのものとは言えないけど、「埋めるもの・補強するもの」になります。


しかも、通り一遍の考えだけで終わらせないことが大事ですね。


ミズさんは欲張りなもんですから、みなさんへの要求が多くて恐縮なんですけど。


「考えを練り込む」必要があるんです。


ここから、さらに話を進めていきたいところですが、文量的にオーバーしそうなので、次回の記事に譲ろうと思います。


つまり、「考えの練り込み方について」ですね。これが次回のテーマです。


お楽しみにお待ちいただければうれしいです。


それでは、またお会いしましょう。


最後までお読みくださって、ありがとうございました。