いつもありがとうございます。ミズです。
このブログにお越しいただき、感謝いたします。
ブログと仕事の両立って、なかなかシンドいものだなあ。
ここ最近のミズさんの実感。
毎日投稿するだけではなく、毎日最低1記事は書き上げて、記事の “ 貯金 ” をすると決めているので。
現在のように仕事がタイトになると、つい音を上げそうになるんです。
「自分でハードルを勝手に上げといて、何言ってるんですか。」
「自分で自分を追い込んでいるだけじゃないですか。」
「そんなにツラいんだったら、止めたらいいでしょう。」
たしかに、そう言われてもおかしくはない。
仮に、ミズさんが超人気ブロガーだったら、記事が投稿されるのを心待ちにしている読者が多いわけですから。
そのニーズに応えるために、多少ムリをしてでも頑張らざるを得ないと思いますけど。
ほとんどフォロワーもいない素人ブロガーが、何をムキになってるんだか。
でもですね、“ ゼロ ” ではないんですよ。
読んでくださる方々が、わずかながらでもいてくださるんです。
それだけでなく、ありがたいことに「イイね!」まで付けてくださる方までいる。
それを思うと、やっぱり、お応えしたくなりますよね。
もっと面白くて役に立つ記事を書いて投稿しなくちゃ、と考えてしまうんです。
しかし、仕事のハードさも増していく一方で、正直、記事を書けずに、電車内で居眠りすることが多くなってきました。
適度な揺れが気持ち良過ぎるので、スマホを持ったまま、アッという間に寝落ち。
この状況がまだしばらく続くとなると、さて、どこまでやれるかなあ⋯。
そんな不安が頭を過ぎります。
現在の仕事の大変さについて、もう少し踏み込んでお話してみましょうか。
間違いがひとつ見つかり、訂正が入る場合は、それに関連する業務の全部を見直さないといけない。
つまり、はじめからやり直し。
何重にもチェックしたはずなのに、いつの間にか数字が変わっていることに気付いたら。
また、一からやり直し。
これ、数人体制のチームで取り組んでいる仕事であるため、実は、よくあることなんです。
この「やり直し」の “ 無限ループ ” に陥っているわけで⋯。
現在の業務から受けているダメージは、思っている以上に大きい。
このダメージって、体力的なものだけではないと思います。
もちろん、最近は毎日遅くまで仕事をしているので、身体の疲れも溜まってはいますが。
むしろ、精神的に参っているんですよ。
キツくてもシンドくても、ミズさん的には、本当は別に構わない。
ただ、頑張った分だけ、仕事が前に進んでほしいんですね。
その手応えは確認したいんです。
でも、今の仕事の状況は、そうではない。
順調に進行している感覚が得られず、何度も「振り出しに戻る」を繰り返しています。
つまり、
「小さなミスだから見逃してしまおう」とか「次の作業で修正して、トータルの帳尻を合わせよう」とかが、一切許されない。
そんな性質の、神経を細かく使う仕事なんですよ。
その意味で、このストレス・ダメージは、通常なかなか経験しないものなので、ここでも「逆転の発想」を使い。
どうせなら記事の材料・ネタにして、有効的に活用しよう。
そう考えたわけです。
この話を書いていて、あることを思い出しました。
いつの、どこの国の話だったかよく覚えていませんが。
奴隷を最もひどく扱う方法、つまり、「拷問」の一つとして、次のようなことを強制的にやらせていたそうです。
それは、「穴をひたすら掘り、埋める作業」です。
まず、奴隷たちに、大きな穴を掘らせます。
そうすると、穴の周りには掘った土が残りますよね。
で、その次には、その土を使って、今掘ったばかりの穴を元通りに埋め立てるわけです。
そして、再び同じこと繰り返させる。
穴を掘り、埋めては、また穴を掘り、埋め立てる。
つまり、全く意味の無いことを、延々とやらせるんですよ。
これが、どれほど人間の精神を追い込み、病ませ、蝕むことか。
実際、この拷問をやられた奴隷たちの多くは、死んでいったそうです。
穴掘りの重労働のみが原因ではありません。
無意味なことを、終わりも見えないまま続けることに、人の心は耐えられないようになっているからだと思います。
それを考えてみると、ミズさんの仕事が、いくらシンドいなんて言っていても。
奴隷たちの “ 穴掘り・穴埋め拷問 ” より、遥かにマシな方だよなあ。
そんな妄想をしてしまいました。
たぶん、そう思うことで、自分のストレスやダメージを少しでも薄めようとしているのかも知れませんが。
明らかに違うのは、「一からやり直し」「振り出しに戻る」とはいっても、無意味で無価値なことをやっていはいない。
シッカリ意味のある、人の役に立つことに取り組んでいる、ということ。
何度もやり直すことで、より正確・精密な仕事へと練り上げている、ということ。
しかも、先が見えないわけではない。
2〜3ヶ月以内には終了することが、あらかじめ分かっていますから。
自分を、まるで奴隷か何かのように思い込むのは、やめておかないといけませんね。
その頃には、ブログとの両立も普通にできているだろうし、逆に、楽々とこなす底力が身に付いているかも知れません。
今回は、つい弱音を吐いた内容になりまして、やや恐縮しています。
それでは、またお会いしましょう。
最後までお読みくださって、ありがとうございました。