石井竜也✖️バルカンコンサート | 水元秀二郎オフィシャルブログ「秀二郎の独り言」Powered by Ameba

石井竜也✖️バルカンコンサート

本日は私の少年時代からのスター

石井竜也さんと、うちの事務所提携

柳澤寿男(マエストロ)さんのコラボ

バルカンコンサート


柳澤寿男

以下Wikipediaより

長野県下諏訪町出身(出生地は同県塩尻市)。長野県諏訪清陵高等学校卒業。国立音楽大学器楽科トロンボーン専攻卒業。1996年2月26日、ウィーン旅行中にウィーンフィルハーモニー管弦楽団でR.シュトラウス「アルプス交響曲」を指揮する小澤征爾氏に強く感動し指揮者を志す。佐渡裕、大野和士に弟子入りし研鑽を積む。


1999年に渡仏。パリ・エコール・ノルマル音楽院オーケストラ指揮科に学ぶ。2000年東京国際音楽コンクール指揮部門で第2位を受賞。2001年3月に大阪フィルハーモニー交響楽団を指揮してデビュー。2003年にはスイス・ヴェルビエ音楽祭指揮マスタークラス・オーディションに合格し、ジェームズ・レヴァイン、クルト・マズアに師事。


デビュー以降、札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、新星日本交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、名古屋フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、兵庫県芸術文化センター管弦楽団、九州交響楽団、などに客演を果たしている。2020年4月、京都フィルハーモニー室内合奏団ミュージックパートナーに就任。


2004年、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国(現:北マケドニア)国立歌劇場で客演指揮した歌劇「トスカ」の成功をきっかけに、2005年-2007年、同歌劇場の首席指揮者に就任。2007年には、コソボ紛争後、当時国連コソボ暫定行政ミッション(UNMIK)の統治下にあったコソボで、コソボフィルハーモニー交響楽団[1][2] に客演。ローマ条約50周年記念コンサートでベートーヴェン交響曲第7番を指揮し、そのまま同交響楽団常任指揮者に就任した(2009年、首席指揮者に昇任)。


紛争後混乱期の日本人指揮者の客演はTBSテレビ「筑紫哲也NEWS23」で採り上げられ、以降多くの日本のメディアが活動を伝えるようになる。


2007年、バルカン半島(特に旧ユーゴスラヴィア)の民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団を設立し音楽監督を務めている。


停電や断水の続くコソボで、ろうそくの明かりを頼りに楽譜を読むなど生活は不自由なもので、2011年11月には現地で盲腸にかかり、医師から12時間以内に手術が必要であると告げられるが、医療水準の低さ、充分でない医療器材、古い薬品類への不安から、瀕死の状態で自力でドイツのデュッセルドルフに移動し25時間も過ぎて手術を受け九死に一生を得たと自身の著書の中で語っている。


コソボと対立関係にあったセルビアのオーケストラへは日本人指揮者といえども指揮台に立つことは難しいとされていたが、2012年、在セルビア・モンテネグロ日本国特命全権大使の大きなサポートによりセルビア国立放送交響楽団(セルビア語版)への客演が実現。またベオグラード国立歌劇場(セルビア語版、英語版)での歌劇「ラ・ボエーム」への客演も果たしている。同年、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者に就任。また2013年には、セルビア南部のニーシュ交響楽団(セルビア語版、英語版)首席客演指揮者に就任(2013-2016年)し、コソボフィルハーモニー交響楽団、バルカン室内管弦楽団と兼任している。


2019年9月13日、来日中のコソボのサチ大統領との会見のなかで、天皇が栁澤寿男のコソボでの活動に言及。11月、同大統領より、芸術・文化の分野において、長年に渡りコソボフィルハーモニーをリードし、コソボのクラシック音楽界をサポートしたこと、同楽団への日本政府文化無償援助(楽器)実現への尽力、バルカン室内管弦楽団を通したコラボレーション・地域和平への手助けを理由として「大統領勲章(文化功労賞)」を叙勲される。


そのほかサラエボフィルハーモニー交響楽団(ボスニア語版、英語版)、アルバニア国立放送交響楽団(アルバニア語版)、プラハ交響楽団、フラデツ・クラロヴェ交響楽団、西ボヘミア交響楽団(チェコ語版)、イスタンブール国立歌劇場、サンクトペテルブルク交響楽団などに客演し、旧ユーゴスラヴィアを拠点に活動している。


2015年-2026年、東日本大震災復興支援のひとつとして音楽監督坂本龍一氏が設立した東北ユースオーケストラの指揮者を務め、吉永小百合氏・のん氏の朗読と共演している。また同2015年より、日本の音楽シーンをリードするポップミュージシャンとフルオーケストラによる融合プロジェクト、PREMIUM SYMPHONIC CONCERTの指揮者を務め、玉置浩二 、八神純子、石井竜也、渡辺美里、May.J、杏里、平原綾香、中島美嘉、小柳ゆき、藤井フミヤ、タケカワユキヒデ、佐藤竹善、尾崎裕哉、石崎ひゅーい、NOKKO、大黒摩季、工藤静香、岩崎宏美、岩崎良美、Chara、ASKA、稲垣潤一、KAN、三浦祐太朗、PUFFY、一青窈、CHEMISTRY、矢井田瞳、Crystal Kay、麻倉もも等各氏と共演。


2020年12月31日放送「第71回NHK紅白歌合戦」において、玉置浩二作曲「田園」のオーケストラ指揮を担当。


2021年現在、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボフィルハーモニー交響楽団首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、東北ユースオーケストラ指揮者、京都フィルハーモニー室内合奏団ミュージックパートナー。


という方です

石井竜也さんとは大の仲良し

というご縁で、憧れのスター石井竜也さんに10年ほど前にお会いする事が出来て以来、追っかけしております笑


石井竜也さん、スタッフの皆さんありがとうございました‼️