病気の時の回想と感想
今日は大切な仲間がインフルエンザの可能性で高熱を出したので、モーターリンク熊本の代表
航時間と差し入れを持って行った。
帰って、39歳だったかな、厄年の時の肝臓がん騒動や、
C型肝炎治療の事をずっと思い出していた。
あの時は新薬ができたということで、それを日本人初として投薬する事になった。
なので、その時の症例、副作用などには、リアルに僕が言った事が記載されている。
辛い副作用、抜け毛、鬱、倦怠感、そんな中、長女は当時2歳、次女はお腹の中にいた。
死ぬと思った俺は、どうしても娘たちの成長を見届けたいと願ってやまなかった。それが副作用にも耐えて頑張れた源だと今も思っています。
また、仲間たち、先輩たちが凄く支えてくれた。
当時は激務で映画の撮影と、どこかでライヴが主流になっていました。
年間通して常に睡眠不足の撮影
普段の格好が、↓↓↓
こんな成りしてるんですから、どこに行ってもキャーキャー言われておりました。
また、この頃は白竜さんがメインの映画がとても多く、白竜さんの派閥とまでは言わないけど、まぁその一派として本当によく映画に出てる頃でした。
親友はタカブーという↓↓↓
こんなのがおりまして、(写真はイメージ)
常に一緒にいてくれました。
また後輩は現在も芸能の仕事をしている
井口
いつも病院に来てくれて世話してくれました。
辛い日はこうして流れて行きました。
そんな事をふと思い出して、チャットGPTに当様の日本初の投薬が自分であった事など説明して、現在それからどうなったかを聞きました。
この時より短期間で良い薬が出ていると知りました。
とても嬉しかった
たくさんの人が治ってるんだと思いました。
俺が日本初で受けた薬が元になり、現在があると知りました。
医学の進歩は本当な凄いですね。
昔は治る確率半々だった人も、99%治っていると。
本当喜ばしい話です。
ふと思い出して調べて見て良かった。
健康でもっともっと医療が進化してほしいなと心から願います。
あの時心配してくれた友人、白竜さん、哀川翔さん、杉本彩さん、保坂尚輝さん、原田龍二さん、その他業界関係者の皆様には本当に感謝しております。
そして1年間の検査の末、完治と言われた時、
1発目が新宿黒社会の撮影でしたか、あの時は本調子ではなかったんですが、今の日本統一のメンバーは相当出てますよね☺️
もうVシネマは衰退の一途を辿ってますが、昔の作品には沢山の男の世界、美学が詰まっている作品が多いです。カッコいいアウトローというんですかね
皆さんぜひまた昔のものを見てください。
忘れかけていた娯楽がそこにあります☺️
そして健康でいる事が何よりです。




