メルセデスベンツSクラス レストア | 水元秀二郎オフィシャルブログ「秀二郎の独り言」Powered by Ameba

メルセデスベンツSクラス レストア

先日仕入れたメルセデスベンツS class

ネオクラッシックカー W126

300SE




ほぼ、レストア完了しました。

残すは塗装のみとなりました。

いやーーー、大変でした。

古き良き時代のベンツ

この型式こそベンツだ!と言う大人の方は多いかと思います。

そうです、良き時代に、ずっと形を変えずに君臨して来た王道のメルセデスベンツ

この当時、世界の最高安全なんちゃら?も獲得している車両なんですね。

状態が良い物を探し、購入しましたが、やはり10数年眠っていた野獣を起こすと色々ありますね。

バッテリー、プラグ、プラグホース、ブレーキホース、オイル系、水回り系一式、まずはここから始まりました。

それからマフラーの排気漏れで溶接






次に絶版品の当時物(なるべく新品)を探し、少々値は張りましたが、集めました。

次にシートなどの修復。




ウッドパネルもなるべく綺麗な物へ交換しました。

ここから機関部へ突入

フロントのダブルファン、エアコン関係、水温センサーなども新品交換、

エンジンマウント、ミッションマウント、トルコンオイルまで交換

パワーシートスイッチなども交換し、書いたらキリがないくらい色々やりました。

それから磨き、ガラスコーティング

ウインカーUS仕様、フォグランプUS仕様、

外観にも本当に気を使いまくり、


遂にとりあえず、静かに颯爽と走る91年式の名車が甦りました。

ワンオーナーで記録簿付だったので、整備は行き届いていたのが幸運でした。

学生時代、ベンツに乗るのが夢だった頃の型式

この令和の時代に乗っても風格があり、静かで、メルセデスである事を十分に発揮してくれる車両

もう感動レベルでいい車です。