愛国か反日か?このような問いは他国にはあまり見られません。日本的な珍事で敗戦後の日本に特に最近の日本に持ち込まれたKPOPのようなモノです。

 

日本では堂々と 「日本死ね」が流行語大賞に選ばれたりして、山尾志桜里の様な不倫議員がドヤ顔で授賞式の壇上に登ったりしています。他国なら暗殺されかねないくらいの事件ですが、日本では「日本死ね」「安倍死ね」「安倍を監獄に」なんて根拠なく叫んでもお咎めがないくらい平和な国です。

 

元来、日本人は殺生を好まず、他人に「死ね」とか罵声を浴びせることはしません。この手法はお隣の韓国や中国の手法です。最近の倒閣運動のプラカードや騒ぎ方は韓国の風景そのものです。よぼよぼの老人や子供連れが多いのは日雇いで雇われた人たちが中心になっているからです。ハングル文字がやたら多いのもプロ市民が韓国勢であることを見せつけています。

シバキ隊に代表されるようなやんちゃな在日暴走族、どこの現場にも現れマスコミの取材を受けるプロ女史、ドヤ顔の帰化議員たちが彼らと親しいメディアの前でパフォーマンスを繰り広げるのも最近の特徴です。

 

これら少数派の反安倍・反日勢力が大きく見えるのはもちろん在日メディアと揶揄されるフェイクで名を馳せた朝日を中心としたマスコミたちの印象操作です。今や日本で起こったことはネットを見ないと真実が分からないくらい嘘に染まってしまったというのが情けないくらいの日本の現状です。言葉を切り貼りして真反対の話に捏造することにも躊躇しなくなっているメディア。どうしてこんな風になってしまったのでしょうか?

思えば、朝日新聞が世紀のフェイクニュース「慰安婦」「南京大虐殺」の捏造を40年以上前から論陣を張ったころから姦しくなりました。

朝日新聞が嘘を認めてからも燎原の様に広がった慰安婦の合唱は止まらず、世界中に慰安婦像がバラまかれ、朝鮮の売春文化の喧伝を許してしまいました。正に、ISの自爆テロのように韓国と同時に日本も汚されました。

 

小学校の片隅のごみ箱程度の「モリトモ」問題が、延々と国会で騒いでいます。費やされた国費と時間の無駄は日本の経済や国防にも影響しかねない規模です。こともあろうか、森友学園の発生由来は民主党から出たものです。お隣の野田中央公園問題はまさに野党の根幹を揺るがしかねないくらいの怪しい事件ですが、これまた自爆テロのごとく朝日新聞のフェイクを拠り所に騒ぎ続けてるわけです。

「関西生コン」と言えば極左、極左と言えば同和問題です。既に同和問題そのものは風化しかけている中で利権団体である極左暴力集団と野党のタカ派連中が同和問題に火に油を注いでややこしくしています。逮捕者が出れば分かりますが意外と野党議員の周辺が危ないとされています。

 

結論から言えば、戦後のGHQの占領政策の中で大量の朝鮮人をマスコミに徴用したことが全ての元凶で、このこと自体アメリカは失敗を認めていますが、当の日本人がまだ洗脳に気づいていない人が多いために、こうしたフェイクがあとを絶たず、日本の政治経済文化に影を落としているわけです。

つまり、正しいか正しくないかでなく、日本人の側に立つか大陸や半島側の立場に立つかの内戦に近い状況だということです。

だから、反日側に立つ人たちの多いマスコミや野党が堂々と「日本死ね」「安倍死ね」という殺人扇動までしてしまえるのです。反日無罪と言う韓国の法律(親日罪)に基づいてメディアも野党もパヨクも良心の呵責をほとんど感じないのでしょう。

 

平和な日本も、北朝鮮の核ミサイルや中国の侵略で脅かされ、内には「日本死ね」を抱えてる今、どうしたらいいのでしょうか?

ネット社会の拡大が唯一の救いです。私たち日本を愛する国民は、野党やマスコミの様にネットで嘘を組織的に吐かなくても、自発的にネットで情報を拡散できます。日本を愛しているから当たり前のことです。

日本を嫌いな人は早く日本から出ていけるように環境を作ってあげましょう。パチンコをしない。朝日新聞や毎日新聞、東京新聞の様なフェイク新聞を読まない。姜忍訓こと坂上忍のような在日反日芸人を使うスポンサーに抗議の声を上げ不買運動する。身近なことから一つ一つ正しい言葉で実践していきましょう。日本人は決して絶叫してはいけません。口汚い人は日本人でない可能性が高く誤解されかねないのでくれぐれも正しい綺麗な日本語で反日と戦いましょう。

 

蛇足ですが、一部のパヨク陣営で在日否定してネトウヨのせいにしていますが、それなら坂上忍や野党が安倍さんに無実を証明しろと迫る様に、無実の証明(悪魔の証明)してみたらどうですか?無実を証明することがどのくらいの無理難題かよくわかるはずです。日本人は自分のことを棚に上げて他人を責めることや事実と違うことで相手を攻撃することが苦手な民族ですが、ほとんどの場合、理不尽な攻撃は日本の遺伝子ではないと疑ってみてください。

 

松山英樹選手の世界的大活躍を目の前にして、今はすっかり忘れ去られようとしている石川遼選手。

石川遼と言えば、男子ツアー世界最年少優勝、日本での最年少賞金王記録保持者。飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃をした国民のアイドル的存在でしたが、それが今どうして優勝争いどころか予選落ちを繰り返しているのか不思議に思う方も多いと思います。

彼の年齢はまだ26歳です。歳で説明するのには無理があります。

 

廃用性委縮という言葉をご存知ですか?

人の全ての器官は、「使わなければ、使えなくなってしまう」性質を持っています。もちろん筋肉だけでなく骨も内臓も血管も神経や大脳もすべてが対象になります。これは遺伝子レベルで刻み込まれているものなので使わなければ衰えてしまうのです。年齢のせいではありません。

 

石川遼が廃用性委縮?怪訝に思う方もいられると思います。

スポーツ選手に良く起こりがちな現象ですが、肉体と精神面の両面に発現するよくある現象です。

プロ選手は我々素人と比べて格段にトレーニングをして非常に上手に運動動作を再現します。これが一つの落とし穴です。我々ならワンラウンドしたらぐったりするくらい疲れいろいろな筋肉を傷めますが、上手になればなるほど逆に無駄な筋肉を使わなくなります。上手な人ほどいくらトレーニングしてもメニュー以外の筋肉は休んでいます。人には400以上の筋肉がありますが、成長期の活発に動く子供は筋肉もバランスよく成長しますが、大人になると慣れた動作以外しなくなるために毎日廃用性委縮がカラダに引き起こされ、歳を感じたりするわけです。

プロ選手の戦いは熾烈ですが、僅かな狂いを修正する使わない部位の筋力が知らないうちに衰えてくることに気付きません。日本のゴルフ界に長い間君臨していたジャンボ尾崎が失速したのも歳のせいではなく、この廃用性委縮が原因と言われています。タイガーウッズもしかりです。

 

プロの世界では精神面の動揺や落ち込みも大いに影響を与えますが神経や大脳とて例外ではありません。勝てるイメージがなくなると不思議なくらい大脳も器官的な萎縮を生じます。カラダが萎えるとシンクロして大脳も萎えます。

もう歳だからという言い訳が増えたら、身も心も廃用性委縮に向かっていること間違いなしですが、勝てないと思った瞬間から全てが空回りしてしまうという話です。

 

サイヤングというメジャーの大投手は45歳まで現役で活躍し、511勝という偉業を達成しましたが投手という激務から考えるとゴルフ界なら60歳レベルまでトップを張れてもおかしくありません。

おそらくバランスのいい筋トレや生活習慣がよく、メンタルな勝利のイメージが強かったのだと思います。

 

一般の人にとって、熾烈なトレーニングは勿論不要です。肉体面・精神面両方でのケアをほどほどの運動と良い生活習慣で、健康長寿を自分のものにすることができます。それには大脳にくれぐれも歳のせいというシグナルを送ってはなりません。大脳は老化や死を意識した時から、遺伝子のプログラム通り廃用性委縮に向かって老化と死の時計を回し始めてしまいます。

 

いくつになっても若々しい人はセクシーです。性的な魅力も廃用性委縮と大いに関係あります。身も心も健康な人はセクシーであるということ、その逆説であるセクシーであると身も心も健康であるというのも真実の様な気がします。いつまでもいい男でいたい、いい女でいたいという思いを、良い生活習慣の中でより強く持って生きていきたいものです。

 

 

長寿革命の先駆者の一人、免疫学で世界的に有名な安保徹・新潟大学名誉教授(69歳)が昨年12月6日に急死されました。死因は大動脈解離とされていますが、暗殺ではないかとささやかれているのも事実で、きな臭い話です。

安保教授は薬漬け医療に批判的で、政府や医薬会社からは目の敵にされていたようで、研究室は過去何度も荒らされ、突然死ぬことがあったら殺されたと思ってほしいと講演会でも話していました。

 

長寿革命を標榜する安倍徹が69歳という若さで他界してしまったことを無視するわけにはいきません。実際、亡くなる直前まで精力的に講演活動をしており、本人の声で元気そのものでしたから死因を疑うのは自然なことでしょう。

不思議なことにこれだけの世界的著名人が死んだのにメディアは訃報すら取り上げません。ネット上からも痕跡が極めて希薄で正に存在を抹殺された形の摩訶不思議な「安保徹大動脈解離事件」です。本人の記録でもこの病気に至るための前兆がいっさいありませんから、謀殺を前提に弔いの纏めをここではいたします。ネットで指摘しながら何故か記録が何度も消去される「電磁波・指向性兵器」なら大動脈解離が起こせる、それは「氷の弾丸」で心臓発作を作れるような話に似てますが、私はこのような怖い話に立ち入る気はありません。

 

「安保徹の長寿革命」は意外とシンプルです。ガンが好む「低体温、低酸素、高血糖」体質が免疫力を落し、万病に繋がる。ストレスが続くと低体温・低酸素状態を導き、生活習慣的に高血糖状態を好んでしまい螺旋的に病魔が忍び寄る。多くの薬もそのストレスの一つであると喝破しました。

一方で年齢に合わせたライフスタイルを提唱し、若年時の解糖系エネルギー生成優位から年配者はミトコンドリア系エネルギー生成~すなわち低カロリー生活習慣へ転換することを推奨しています。

 

「病は気から」という最もベーシックなことを安保徹は庶民に諭す以上に、積極的に医療行政や製薬会社等へ批判を向けたのも彼の特徴でした。従って常に消去されても仕方ない存在になっていたようです。希代の発明家が突然の死をよく迎える様に・・・・

 

長寿革命は安保徹さんの専売特許ではありません。早川優の長寿革命論も忘れないでください(笑い)

因みに検索では、「早川優 長寿革命」で一度私の長寿革命を冷やかしに覗いてください。

 

「病は気から」は古今東西からの至言です。私はこれに「自分は健康長寿者になる」と大脳を騙して刷り込む必要性を唱えています。150歳まで元気でピンピンでいたいなら、そう信じて疑わずに生きれば150歳まで生きられる時代が来たのです。

 

安保さんがあまり強く言わなかったことが私の長寿革命論のキモですから、ここでおさらいします。

凛とした姿勢、しっかりした歩き方、若々しい立ち振る舞い、輝いた開いた目、生涯夢を追い、恋をする。そのためには体幹を鍛え、身も心もブレない永遠の青年たることです。

「手当」という東洋医学的な言葉がありますが、触れ合いも生命力を甦らせます。性的触れ合いが足りない人でもエステやマッサージで代用できます。

 

筋肉を鍛えれば成長ホルモンが出ます。骨も丈夫になり、姿勢や歩行もしっかりしてきて、若々しい行動が取れるようになります。筋肉だけでなく現在では血管や神経も初歩的なトレーニングで修復が可能であることが分かってきました。

これから先の医学や生体科学の進歩で、分裂速度の緩慢化や遺伝子修復技術、さらにはEPS細胞技術の応用で傷んだ器官を再生することも現実化します。

巷にあふれるサプリの中にもこれは凄いというものが目白押しで出てきてますが、そうしたすべての進歩の恩恵を期待しながらも、基本は「若く、明るく、健康長寿を信じるマインド」だと言うことをキモに命じて下さい。

多くの人が「真正老化」を待たずして「仮性老化」のまま老い萎えていく姿を見るのは忍びない思いです。病気を恐れるあまり不安のストレスで病魔を導いてしまう悪循環も断ち切りましょう。

 

最後に安保徹さんの冥福を祈るとともに、安保徹の長寿革命論の骨子を今一度復唱してみて下さい。免疫力を上げて医者いらずのカラダを取り戻しましょう。

これからも早川優の哲学は長寿革命から超価値の創造へ向かっていきます。

 

 

 

 

中国という国は共産主義独裁国家です。共産党と軍が微妙な力関係を保ちながらも、中華思想による世界併合の野望に燃え、領土拡張の野心を隠しません。周辺諸国や辺境異民族はもとより自国民にすら強権発動し殺戮もためらわない軍事国家です。

特に南シナ海、東シナ海での有無を言わせぬ横暴な立ち振る舞いに平和ボケした日本人は不感症になりがちですが、実際南シナ海や尖閣諸島周辺では連日きな臭い一触即発の緊張状態が続いており、自衛隊の皆さんは戦時体制に近い緊張感を持って日本の国を守っています。

一方沖縄は情報戦の戦場化し、翁長知事以下「反戦派」が中国の傀儡となって連日沖縄の武装解除を叫んでいます。中国共産党の世界地図には既に沖縄は中国領土に塗られています。勿論千年属国の朝鮮半島は真っ赤な色で塗りつぶされています。

敵は目の前にいるだけでなく、国内にも中国に同調する在日メディア、在日政党(民進党共産党)、在日不満分子らが「反戦」を旗印に中国赤化に応えているというトロイの木馬的構図になっています。

 

軍事力だけに着目すると確かに中国は米国・ロシアに次ぐ大きな軍事力を有しています。

クレディ・スイスが発表した「グローバリゼーションの終焉か、さらなる多極化の世界か」とのレポートで、世界各国の軍事力総合評価が数値化されていますが、

1位・米国⇒0.94

2位・ロシア⇒0.80

3位・中国⇒0.79

4位・日本⇒0.72

5位・インド⇒0.69

6位・フランス⇒0.61

7位・韓国⇒0.52

8位・イタリア⇒0.52

9位・英国⇒0.50

10位・トルコ⇒0.47

11位・パキスタン⇒0.41

12位・エジプト⇒0.34

13位・台湾⇒0.32

14位・イスラエル⇒0.32

15位・オーストラリア⇒0.30

16位・タイ⇒0.28

17位・ポーランド⇒0.23

18位・ドイツ⇒0.19

19位・インドネシア⇒0.12

20位・カナダ⇒0.10

番外の周辺国では、21位・ベトナム、36位・北朝鮮、40位・フィリピン

 

このスコアで正確な軍事能力を比較することは危険ですが、数値的にみると日本と中国の差は僅差です。

実は中国は自国の軍事力に自信を持っていません。理由は二つあります。

周辺諸国家の殆ど全てに緊張関係があり、特にインド・パキスタン・ベトナム・ロシア・台湾から手を抜くことはできません。フィリピンやインドネシア、インドシナ半島の各国も自由な戦闘を許しません。辺境の各国も同じです。

国内にも不満分子は多く、チベットやウイグルを筆頭に民族問題は一触即発です。

内憂外患にも関わらず、不満を吸収しクーデターを防ぐためにも覇権主義を貫くしかないのが中国の現状です。

従って、対極東戦争に限定すると、中国の軍事力は日米台軍の数分の一ということになります。

 

中華思想にも盲点があります。自己中心主義では戦争が難しいのです。お国の為にという発想が薄いのが中華思想で、これで戦闘能力以上に戦うことは無理です。お隣の韓国も小中華思想ですが、大きな中国には頭が上がらず、日中間で武力衝突があっても見て見ぬふりをすると思います。一度もまともに戦ったことが無い千年属国ですから、一つ間違えば共産側につきかねないので油断はできませんが、軍事力の割に大勢に影響なしと軍事専門家は見ています。

 

では何故共産中国が脅威か?ですが、日本のパヨクと呼ばれている「反戦」を叫ぶ好戦的な人たちを上手に操っているから危険なのです。

「トロイの木馬」の種は先の第二次世界大戦の敗戦と朝鮮戦争のときにばら撒かれました。

日本の国の戦後のどさくさに紛れて、朝日・毎日を筆頭とするメディアや政党、カルト、暴力団を在日が侵食したためにパヨクがのさばったのですが、これを経済面や情報面で強く後方支援しているのが中国共産党なのです。残念ながら、隣国韓国や在日の方たちは千年属国の宗主国には寛大なために、結局共産主義陣営に味方することになってしまったわけです。自由主義陣営であってはならない選択です。しかも中国は経済崩壊する真っ只中だというのに愚かな選択です。

 

従って張り子のトラであっても中国を侮れないくらい日本の内部からの侵食が危険なのです。朝鮮日報と揶揄される朝日新聞が火付け役でしたが煽りすぎて行き過ぎた反日活動のおかげで静かに韓流ブームやら何やらで侵食されかかった穏やかな日本人もようやく愛国の気持ちを思い出すことができたのは幸いでした。

 

日本が世界を先導する長寿革命、エネルギー革命、農業革命の21世紀の三つの革命を武器に強い日本を愛国心と哲学心を持って築いていきましょう!

 

 

仮性近視という言葉を知っている人は多いと思います。

毛様筋の過緊張で生じる仮性近視は、眼が奥行き方向に伸びることにより生じる近視と区別することができない場合が多く、対処方法を間違って真性近視に移行してしまう悲劇が多々あります。眼科医や眼鏡屋さんの陰謀とよく私は言ってしまいますが、メガネやコンタクトを安易につけると元に戻らなくなります。

眼球の成長は20代前半迄続きますから、誰でも近視の方向に屈折状態が変化するのが当たり前です。しかし眼精疲労や仮性近視で視力が一過性に落ちた状態で度の強いメガネを利用すると目の自殺行為につながります。

私は幼少期の視力は両眼とも1.5以上でしたが、学生時代に急激に視力が低下し、メガネのお世話になりました。視力は0.1まで落ちました。その後小康状態が続きましたが、乱視や老眼が加わり困惑していましたが、あるきっかけで66歳の今現在視力が1.0まで回復、老眼も乱視もなくなりました。規則正しい生活と人間観察を趣味にしたら、目が見違えるように良くなったのです。スマホやパソコンで視野狭窄の生活習慣に浸かっていると誰しも陥りがちなことなので、視野を広げる生活習慣をお勧めします。

 

では、仮性老化ってなんでしょうか?

何度もブログやTwitter(https://twitter.com/svtceo)で書いていますが、老化にも仮性老化と真性老化があります。

積年の悪しき生活習慣が積み重なって、筋肉の萎えとカラダの歪がゆっくり進行して、精神的な萎えを伴いながら老け込んでいく仮性老化と、細胞の寿命から起因する限界寿命に向かった真性老化の二つ、実は大きな違いがあります。

前者の仮性老化はカラダをバランスよく動かす生活習慣によって見た目も中身も数10年若返ることはそんなに難しくありません。後者の限界寿命からくる真性老化も最近の科学の進歩で数10年遅らせることが可能だと分かって来ました。

 

人類の平均寿命の変遷を見ると、栄養や衛生面・医学の面で弱かった18世紀までは先進国でも30歳台でした。19世紀に入って初めて平均寿命が40歳の大台に乗りました。江戸時代の日本人の平均寿命は僅かに35年、明治・大正・昭和の終戦の所謂近代で40歳台の前半でした。初めて50歳の大台を突破したのが昭和22年。以来日本は右肩上がりで平均寿命を延し続け、ごぼう抜きで世界一の長寿国になったわけです。

衛生面や環境の飛躍的改善と栄養がいきわたったこと、とりわけ和食と洋食の融合と小皿文化が世界一の栄冠に輝かせたわけです。

 

ところが、最近この平均が平均を加速度的に押し上げていることが大脳の生理学で分かって来ました。人は何歳まで生きると教えられると素直に何歳までも生きてしまう動物だったのです。平均寿命は右肩上がりで伸びていますが、今の平均を常識として捉えてる人は80歳までに老い早々に死んでしまい、将来の寿命の伸長をイメージできる人は100歳過ぎても健康に生きられるといった具合に、人は老化や死の時期を自分の思い込みで決めてしまうようにプログラミングされています。

原因は仮性老化と真性老化の区別がつかずに、平均寿命を信じて老け込みを大脳に刷り込ませてしまうからです。

 

筋肉を鍛えれば骨が丈夫になり、姿勢も改善し、血管も丈夫になり、免疫力も改善され、成長ホルモンも出ます。気を付けなければいけないことは、年を取るに従って、使う筋肉と使わない筋肉がアンバランスな状態を作り、カラダが悲鳴をあげやすくなることです。筋肉がつったり、節々が痛くなったりするのは大半がその歪のせいです。萎えが始まると動きが小さくなって萎えを進行させ、カラダも歪んでくるので精神も萎えてきます。

大半の病は気から来ますが、健康長寿を信じて、カラダを鍛え直せば百歳はおろか150歳現役も実現できます。

老後の不安や病気の不安より、今日からカラダを鍛え直して、色気のある人生を取り戻しましょう。長寿の哲学お勧めします。

 

この春亡くなった実父の墓参りに家族で行きました。享年94歳、他人から見れば長生きした、大往生ということになるかもしれませんが、息子である私から見ると短命に終わったと残念に思っています。

墓参りの帰りに実母に会いに実家によりました。母も二か月後には93歳になります。父が亡くなってから母もめっきり年老い、随分小さく感じました。記憶も時折飛び飛びになり、私の息子母から見ると孫の名前も間違えたりするくらいで思わず涙が出てしまいました。

母は私の子供時代から貧乏で苦労が絶えなかったせいもあり、早くから背中が曲がってしまいましたが、曲がり初めのころもっとちゃんと注意してあげればよかったと悔いています。

 

父は軍人でしたが、敗戦の年から3年間カラフト抑留させられた苦しい体験をして帰って来てから母と結婚してすぐに私が生まれました。物心ついたころの父親の印象は、がっちりした体形の優しい父親でした。一度もしかられた覚えがありません。そのまま80歳くらいまでは元気に働いていました。仕事を辞めてから庭仕事をするくらいで、のんびり暮らしていました。姿勢こそ崩れませんでしたが、次第に動くのが億劫になると足腰が弱くなり、90歳を過ぎたころから次第に生気がなくなっていったのが印象に残っています。

 

アンチエージングの立場から言うと、現役から退いた時から老いの坂道が急になるようです。現役を退くとどうしても気が萎え、カラダを動かさなくなり、筋肉が衰えるのと比例して骨が脆くなっていきます。

筋肉の衰えとも相関がありますが、姿勢が悪くなると積年の悪しき習慣でカラダが歪んでいきます。カラダが歪めば筋肉も衰えていく悪循環が進行します。

 

私の健康長寿論の原点から言えば、老いは気の萎えと筋肉の衰えから生じます。従って生涯現役でいることが限界寿命まで生きる秘訣になります。姿勢を正し、凛と生きれば生涯色気を発し、死神が寄って来ることはありません。カラダの歪は生活習慣から来ますが、自分ではなかなか気づかないのでお互いに声をかけあって注意しあうことが必要です。良い生活習慣とポジティブな精神習慣がマッチングすると誰でも百歳現役が当たり前になりますが、これからの医学や科学の進歩を考えたら、人生150年や200年も我々の時代に実現可能になるやとも言われています。

 

生涯現役であれば平均寿命と健康寿命の差が限りなくゼロに近づき、限界寿命に限りなく近づくことも可能になります。従って少子高齢化問題もなくなり労働人口の低下も社会保障問題も減少していき、シルバー世代がGDPも押し上げて強い日本の経済を支えていくことができます。

 

既に、医科学の進歩は限界寿命を押し上げることに成功しつつあります。既に限界寿命150年は科学者の間から常識になりつつあり、今後どこまで伸びるか期待でワクワクします。

問題は早く平均寿命という間違った呪縛から脳を解放し、生涯現役で生きるライフスタイルを身に着けて健康長寿を信じて生きることです。

 

人の大脳は、老いや死期を平均寿命から類推してプログラミングしてしまうようにできています。だから、人の寿命が80歳と思った人はその辺りで死んでしまいます。一昔前の人は平均寿命を50歳と思い込んでいたので50歳で老い死んでいきました。

 

日本の国が長寿国世界一になったのはつい30年前からです。平均寿命は昭和22年まで40歳代で低迷しており、先進国の中でも最下位でした。衛生面や医学面の貢献もありましたが、和食と洋食の融合を戦後一早く確立させたことによって劇的に日本人の平均寿命を延ばすことに成功し、世界中から日本の食文化に注目が集まりました。美しい国土と世界一の環境基準、和の心もそれを後押ししてくれているのも見逃せません。

 

今の医学や生理学、科学の進歩は疑う余地もないくらい既に進歩が止まりません。古い平均寿命の常識から早く新しい未来の平均寿命を脳に信じ込ませて健康長寿を自分のものにしましょう。気が萎えカラダを動かさなくなる最大の原因は死のゴールを古い常識にセットしているから生じます。まだ人生の半分と思ったら、今からガンガン仕事してカラダ鍛えて恋もたくさんして人生を楽しくさせることができます。

 

カラダの具合を心配するあまり、病院に検査漬けになって病気を貰ってくるような人がたくさんいますが、自分のカラダの声を素直に聞けるようになれば病院とも無縁の生活ができます。病も老いも気から。ガンですら気の萎えや不安が免疫力を奪って増殖させてしまいます。健康な自分を信じて生涯現役、長寿革命をみんなが実践して強い日本を作っていきましょう♪

 

「美と健康と長寿」多くの人が望んでいるものですが、「常識」がどこまで整理できていますか?

昔の常識~今の常識~未来の常識、なかには180度常識が変わってしまったものもあります。


平均の呪縛に囚われやすい人には中々理解できないものに「平均寿命」があります。これは統計で現れてくるので、指標としては大きな目安になりますが、勘違いしやすい指標です。

正しい生活習慣と間違った生活習慣でグループ分けした平均寿命があれば歴然としますが、残念ながら仕訳が難しくて適切なビッグデータがありません。

また平均寿命は驚異的なスピードで上昇しています。これと同じくして驚異的なスピードでエイジデバイスが進行しています。同じ70歳でもよぼよぼの老人がいればと思えば、矍鑠とした青年のような現役老人もいます。

戦後の昭和22年、初めて日本の平均寿命が50歳を突破しましたが、それから僅か69年で平均寿命が84歳まで来ました。2年で1年近く寿命が延びた計算です。


昔の常識は人生50年、今の常識はもう人生百年が目の前です。近い未来の常識では人生は150年と言われています。遠い未来の常識では300年であっても不思議ではないのです。

そんな馬鹿なと言う人、限界寿命より長生きできるはずがないと言う人、生き恥を晒してまで生きたくないと言う人、大変な社会問題が生じるから長生きすべきでないと言う人もいます。

これもまた常識に囚われた大きな間違いです。


誰が限界寿命を120歳と決めたのでしょうか?

実はこの限界寿命120年説は20世紀に作られた常識でした。中世の常識では限界寿命は60歳程度です。まだ議論は分かれますが、限界寿命150年説がかなり力をつけて来ているのが今の常識の新説です。近い未来の常識では限界寿命は180年と言われるようになるでしょう。


長寿~少子高齢化が社会問題になり極端な高齢化が進むと日本経済が破綻するというのは真っ赤な大嘘です。一定の少子化対策が必要なのは誰の目で見ても分かりますが、なぜ元気な老人が増えると経済が破綻するのでしょうか?限界寿命と平均寿命が延びると健康寿命も延びて来ます。「平均寿命-健康寿命」は10年ですが、この落差を縮めることができれば大幅な労働力の確保ができ、社会保障費も減少します。シルバー産業が日本経済を牽引することも期待できます。これが私が唱える「長寿革命」です。


アンチエイジングの秘訣と言えば「成長ホルモン」

成長ホルモンを増やすビッグスリーと言えば「筋トレ・睡眠・空腹」です。


死ぬまで発達可能な筋肉、これを鍛えれば成長ホルモンが出続け、骨密度も増すことはもう今の常識です。

睡眠後の2~4時間に成長ホルモンが出ますが、ゴールデンタイム説は否定されつつあるので、早寝に必ずしもこだわる必要はありませんが夜更かしは禁物です。


空腹のピークを迎えると胃の粘膜にグレリンという物質が出ます。それが脳下垂体に行き成長ホルモンの分泌を促します。グレリンは接触促進作用物質ゆえ、食事をすると出なくなり同時に成長ホルモンの分泌もストップします。空腹を感じると、延命遺伝子と呼ばれるサーチュイン遺伝子が働き出すことも明らかになってきており、動物実験では寿命が1.5倍延びることが確認されてます。


この他に新しい常識として、「紫外線・放射線」を浴びるとホルモン分泌が盛んになることも付け加えます。勿論これには適切なと言う言葉が入ります。1日15分程度の日光を浴びることは人の健康にやっぱり必要だったのです。自然界の放射線量の数万倍の放射線を時間をかけてあてるとDNAの修復に寄与するという放射線ホメオシス説も私は注目しています。


私は成長ホルモンを増やす大本命はスキンシップだと思っています。生涯恋をする人は生涯現役で若々しくいられ、寿命も当然延びます。性的な触れ合いはいくつになっても必要です。スキンシップを失うと寿命が短くなり、精神も病んでしまいます。

人の大脳は錯覚しやすい特徴があります。平均寿命でお終いと思っていれば、平均寿命で死んでしまうプログラムが作動します。色恋なんか卒業したと吹聴すればあっという間に老けていきます。大脳に近い未来の常識を刷り込んで、「美と健康と長寿」を自分のものにしましょう。


限界寿命を延ばす試みは、様々な新物質の発見とDNAレベルの研究成果で現実のものになりつつあります。同時に「限界寿命-平均寿命-健康寿命」の差を縮める努力は医学、生理学、食事学、体育学、様々な科学の力の融合でなされています。


枝葉末節な健康法や美容法も結構ですが、根本的な部分をしっかり理解し、生活習慣を改め、不老長寿を信じて、若々しく生きることが何より肝心なことだと思います。


最後に付け加えますが、長寿のラインを人生150年と思っている人と、80年と思ている人では月とスッポンの開きが生じます。人生150年と思えば国家百年の大計を論じる気分になれるから不思議です。







小生のTwitter( https://twitter.com/SVTCEO )から


参議院選挙、安倍政権が勝利しました。

改憲議論があまり聞こえなかったのが不満ですが安保法制は原則論はともかく、ずばり反日国家に対する国家防衛の為の安全保障法案です。

共産中国の軍事誇示を眼前にして丸腰で恒久の平和を望むという幻想が吹っ飛んだ今こそ自主憲法を制定し、強い日本に団結です!

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共産中国の南シナ海、東シナ海、周辺諸国家での傍若無人な振る舞い、目に余りますね。

ややこしいことに、最近の平和の議論は「自衛か丸腰か?」ではなく、反日国家の脅威に対し「自衛か丸腰属国か」に実質矮小化されています。

平和安全法制を戦争法案だと罵倒する共産党や民進党は、共産中国の軍事威嚇行為に沈黙を守りながら、武装解除して中国共産党に帰依することをあたかも平和と言ってるかの様です。

それもそのはず、共産党や民進党の母体そのものが在日組織に近いもので、共産党や在日団体の支援を受けるシールズやシバキ隊のような反グレ反日組織を囲ってる赤化した野合団体だからです。



 

愛国心の欠片もない左翼なんて本来ありえませんが、日本の左翼団体は日の丸や日本国家を嫌い、天皇や靖国神社を忌み嫌います。世界が憧れる世界最古の美しい国家を肯定したがりません。それは日本人の代表でないからです。



 

さて表題の「共産中国の粉飾決算もここまで来ると最終局面?」を簡潔に議論しましょう。



 

小生のTwitter(https://twitter.com/SVTCEO )で先ほど

高橋洋一・中国GDPの大嘘
三橋貴明・輸入14.1%減でも6.9%成長?
経済崩壊真っ只中、中国が名目GDP世界二、実質GDP世界一になったことで捲れた真実とは?
統計の粉飾は今更ですが、去年のGDP成長率はゼロ
購買力平価なんて知らない大胆なインフレの隠蔽で実質GDPもゼロ成長

 
という具合にツイートしましたが、


統計の粉飾は、様々な専門家の方々が声を高く唱えていますのでそれを読んでください。
問題はインフレの隠蔽です。日本のバブル時代に中国に行った方が、今中国の街中を覗いたら一目瞭然で分かることです。30年足らずで物価は百倍近いという印象です。どう見ても発表されてるデータが捏造されています。
確かにあの文化大革命で病弊していた中国が日本の国交正常化に助けられて一見繁栄しましたが、官製バブル経済と汚染で矛盾に満ち溢れたものにもなってしまいました。

 
無数に林立する人の住まない「バベルの塔」や稼働しない製造設備を無数に作りGDPを懸命に押し上げています。土壌や水質を汚染し、昼間も夜の様なスモッグを作りだしたバブル経済がどうなるか?

 
答えは簡単です。自国経済の指標がほとんど捏造であるなら、正しく政策の舵を取り続ける事ができるわけありません。リーマンショックや英国のEU離脱ショックとは比べ物にならない大きな中国大崩壊ショックで世界経済はどうなるか?AIIBのように銀行をおもちゃにするほど国際金融業は甘くありません。

 
でも安心してください。米国政府も安倍政権も織り込み済みです。
強い日本に試練とも思える超円高が訪れるでしょうが、円高は捨てたものでもありません。中国はハイパーインフレで元は紙くず、円は金塊になります。今は茶番で来るべき時に備え、時間稼ぎをしている時期です。恐らく東京オリンピックまで何とか中国のクラッシュを引き延すつもりでしょう。
円高は輸入経済を潤わせます。輸出経済に影響は出ますが、日本のGDPの僅か1割の水準まで外需の役割は後退しています。日本と米国は内需主導型の強い国家です。

 
蛇足ですが、中国の寄生経済化してしまった韓国は当然のように巻き添えで沈没します。最近事態に気付き始め反日発言に歯止めをかけ日本にすり寄ろうと当局は必死ですが、残念ながら反日愛国教育で育った人民の反日行動になかなかブレーキがかかりません。嘘で首を絞めるのだから共産党中国と心中、従ってドボンを避けるのが難しいでしょう。

 
 

安倍政権は本来円安政策を取ってたのではないか、これからも円安政策を取りたいのでは? という質問は経済のダイナミズムをあまり見ていません。安倍さんの本当の狙いは円高です。安倍さんのキャッチフレーズに、「強い日本」「美しい国日本」があります。これは超円高と矛盾しません。小生は「超価値を創造する(=SVT)」運動をしていますが、超価値の創造こそ強い日本をより強くするキーワードです。

ライブドアブログ(早川優のSVTなblog)に先行して掲載した「常識を疑う能力が減ってしまうことに危機感を持ちましょう」に若干の加筆訂正しました。


ホルミシスと言う言葉が流行りそうです。
ホルミシス(Hormesis)の語源は「まるで ホルモンのような働きをする」から由来してますが、要するに適量のスパイスがカラダに良いことから来るものです。

今までの常識に囚われてる人から見れば、放射線は悪魔のような存在です。70年前にノーベル生理学・医学賞を受賞したマラー博士のショウジョウバエの遺伝子損傷実験で放射線は少量でも遺伝子を損傷させると言う結論から刷り込まれた世紀の間違いによる放射線悪魔説です。
当時はDNAが活性酸素などにより絶えず損傷され・修復されていることが知られてなかった時代です。1細胞当り1日10万~100万回の損傷と言えば60兆個ある細胞では気の遠くなる数字になります。
ところが人体にはDNAの損傷を修復する酵素があります。修復し損ねた箇所がガンになるわけですが、通常はすべて修復されるので、私たちは、無事に生きているわけです。その修復作業が唯一できない修復酵素を持たない生物がショウジョウバエでした。従ってマラーの実験は全く間違った結論を導き出したわけです。
人間のDNAにはショウジョウバエのオスの精子にはない修復酵素があり、それは低線量の放射線によって活性化されることがラッキー博士らの実験で解明されたのです。
ここで言う低線量は今回政府が引き上げた年間被ばく線量20mSvの数十倍~数万倍という数字ですから目から鱗の出る様な話でした。

殆どの人が係る生活習慣において適量と言うものが存在します。

例えば飲酒。「酒は百薬の長」は真実ですが残念ながら適量と言う数字は1日1合からせいぜい2合です。この範囲内だと全く飲まない人より寿命が延びるようですが、深酒する人の寿命は追って知るべしです。

睡眠の場合は、あくまで平均値ですが7時間前後が一番寿命が長くなります。10時間以上眠る人の寿命は睡眠の短い人と変わらず寿命を縮めます。

運動にも適量があります。スポーツ選手が意外と短命であること、全く運動しない人と同じくらい短命です。筋肉が衰えると骨もスカスカになり、成長ホルモンも出無くなりますから適量の運動は必要ですが、過ぎたるは及ばざるが如しです。

塩分が気になりますが、これも適量10g前後。多過ぎれば必ず寿命を縮めますが塩分が無くなれば死んでしまいます。
水がなくなれば死にますが、水も飲み過ぎれば死んでしまいます。

食べ過ぎ、食べな過ぎもコントロールできない人が多いようです。

紫外線に至っては昔はどんどん浴びろが常識でしたが、今の常識ではゼロを目標にするくらい忌み嫌われています。ところが、本当にそうでしょうか?UVカット商品の氾濫で、薬品会社の戦略に踊らされてないでしょうか?彼らは紫外線も適量があるなどといった真実を語りません。

平均寿命の常識もこの100年で様変わりしましたが、まだ常識が追い付いてこない人で溢れています。100年前の平均寿命は42歳、現在では倍の84歳です。100年後が168歳でもおかしくありません。と言うことは今年66歳の私でも150歳以上生きてしまうことは容易に考えつくのにこの考えに同調できる人は皆無に近いというのも情けない話です。

限界寿命は120歳じゃないの?って意見ももうじき覆ります。例えば放射線ホルミシスでも限界寿命が延びることが分かりつつあります。現在、DNAレベルでの寿命の伸長が具体的レベルで実現しつつあることを早く理解する必要があります。

もう一つ、とんでもないことが分かって来ましたが、こうした事実を大脳が信じ込むことが一番肝心だということです。大脳が疑心暗鬼でいる間はせっかくの生命科学の恩恵も半減してしまうという事実です。ナポレオンヒルが成功哲学の中で、「思考は現実化する」と喝破した名言は、長寿革命の為にもあるような名言です。
オールドパーの152歳までは少なくとも生涯現役で生きられると思考し哲学すれば必ず実現できると信じています。

昨日迄の常識は今日の常識とは限りません。そして今日の常識は明日の常識になるとは限らないのです。
早川優@SVTCEOのTwitter(16.5.18)


私のtwitter(@SVTCEO)で、先ほどこんなことつぶやきました。

自分の頭で考えなくなった人が増えました。 安倍首相が民進党らを揶揄した思考停止、気持ち分かりす。
現状に甘んじる思考回路に溺れていると強い日本も反日国家と同じ崩壊の道をたどります。
カラダも同じ、惰性で生きていくと気づい頃は墓場が目の前です 長寿の神様は頭とカラダを使う人の傍にいます。


つい先日のtwitterでは、

自信の無い人・心やましい人はよく吠え悪態をつきます。

こうした口の悪い人は攻撃した相手を超えることが出来ません。

付和雷同する輩は軽薄短小な人ばかりでまともな人間は相手にしないので一生うだつが上がりません。

「人」を反日国家に置き換えれば良く分かります 悪態は天に唾を吐く行為で無益です。


人が年を取ったり、国が衰退するには幾つかの原因がありますが、一番大きな原因は、思考停止です。思考停止は現状に甘んじるという悪しき生活習慣がもたらします。

カラダのことを考えると良く分かります。人は年齢を重ねていくと次第に筋肉が衰えて来ると信じられてますが、運動不足の積み重ねで筋肉が衰えていくというのが真実です。動くのが億劫になるとカラダがゆっくりと衰えていきます。筋肉が衰えると骨が脆くなり関節も固くなってカラダ全体が歪み萎えが進行します。成長ホルモンも

筋肉の萎えとともに出無くなってきますから、カラダの老化が現実のものになってしまいます。

思考停止することがどのくらい悪いことか、よく考えてみましょう。

敢えて暴論を言いますが、寿命は大脳が決めます。

今発表されている平均寿命を信じて疑わない人は今の平均寿命までしか生きられません。江戸時代は36歳、明治から戦前までは43歳でした。昔の人は人生40年、50年と信じて疑わなかったのでそれ以上生きられる人は少数派でした。平均を信じること自体が思考停止の最たるものです。


19世紀までの科学の常識では人の限界寿命は80歳前後と信じられていましたが、20世紀の科学の常識では人の限界寿命は120歳まで延びました。21世紀の今ではこの限界寿命が200歳くらいまで延びることが可能だと考える

科学者が増えて来ました。

残念ながら大半の人は平均とか今までの常識から頭が離れず、それ故、人の寿命の延びを常識という桎梏で押さえつけています。それでも地球は回ると言ったガリレオの例を出さなくてはいけないくらい、この科学万能の時代にも古い頭の人でいっぱいです。


国も全く同じで思考停止が蔓延すると衰退します。世界最古の国とギネスで認定される日本ですら地球の歴史からすると瞬くほどの時間に過ぎませんが、日本の国民は勤勉であると同時に好奇心旺盛で向上心が強い、協調性豊かで優しい国民性を持っています。だからこそ日本人だけでも思考停止に陥って欲しくありません。

実は二番目の衰退の大きな原因はここにあります。お隣の反日国家の方たちの気質は激昂しやすいそれです。島国と大陸の違いと言ってしまえばそれまでですが、常に敵国と向き合っているとこんな風にかたくなになってしまうのでしょうか?他国や他人の悪口を言い続けるとそれ以上の存在になることはできないという自明の法則があります。汚い言葉で攻撃するような輩は相手を超えることはできません。

ひがみ、妬み、恨み、恐れ、怒り、・・・といったマイナスの感情や激昂する気質がプラスに働くことは殆どありません。国家の寿命も、人の寿命もこうしたネガティブで見苦しい思考回路が決めていくから怖いことなのです。


肉体の科学の研究の成果は目覚ましいものがあり、早死にすると決めつけている古い頭の御仁でも存命中に長寿革命の進行の速さを知ることになるでしょうが、悔しがっても後の祭りです。

肉体の科学と同じくらい大脳の科学は恐ろしく進んでいます。人が150歳まで生涯現役で生きれると信じ切ることができる人だけに進んでいく21世紀の科学が微笑みを与えてくれます。

私は「中国大崩壊」を4~5年も前から警鐘し続けました。根拠は共産主義的にデフォルメされた自分勝手な中華思想では、崩壊する量の経済では乗り切れないことが自明だったからです。

これからの時代は「超価値を創出する(SVT)」時代だからです。

国も人も同じ。国家を支えるのは国民です。

コンピュータがフル稼働してる今、思考停止する人間が増えている今こそ哲学が必要です。

長寿革命を何度も口に出すのは、百年の計を語れるような立派な国民が一人でも増えてもらいたいからです。

超価値(SVT)、長寿革命、生涯現役、強い国日本、美しい国日本、愛国、反反日、哲学、文化、非常識が私の生きるキーワードです。