健康応援社長のブログ -38ページ目

2つのお知らせ

今年の9月は当社にとっては新しい船出となります。


1つは、神楽坂に整骨院がグランドオープンします!


「羽毛田整骨院」グランドオープン♪


もう1つは、ゑびすむすび が渋谷駅・東急東横店に催事出店します。

ゑびすむすび催事出店 in 東急フードショー♪
期間:9/1~14



”一人でも多くの方の健康と豊かな生活を応援する!”

を理念に、スタッフ一同、ほぼ不眠不休でがんばってきました(汗)

至らぬ点は多々ございますが、

お近くにお越しの際は、お立ち寄りいただけますと助かります(笑)

今後とも宜しくお願い申し上げます。


ラーフオーバーフロースタッフ一同

これからの社会に必要なこと

21世紀は女性的な時代、と私は思っています。


「女性的」とは、直感で動く必要がある、ということです。

つまりそれは、命に直結する動物的な感性ではないかと思います。


男性特有の論理的思考は今までより必要としなくなる。


国難と言われる今、命の尊さ、大切さが叫ばれる今日では・・・


これからの社会は、

気候変動・食料不足・水不足・大気汚染・人口増加などで

生命の危険度が飛躍的に高まってくる時代であり、

自らの生命は自分で守る社会


になるはずで、生命をつくる女性だからこそ大切な事が分かる。

どうしても、、、女性の力、感性が必要な気がします。


人間の豊かさと裏腹に自然を壊してきたツケが今いろんな形で

表に出てきていますが、回復する手段は1つしかありません。

私たち自身の内なる自然を回復してゆかねばならない、

つまり、私たちの生活そのものの見直しや食のあり方、

健康であることの大切さを知る、
ということです。

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イギリス科学者のJ.E.ラブロックの「ガイヤ思想」

(地球が1つのシステムを持った生命体だということ)や

個性学創始者・石井憲正先生が提唱する「生命史観」によれば

宇宙と人間の回復は共時的、一体である。

人間が創り出した科学は今、わたしたちの地球生命圏の

可能性と限界を語りははじめています。

そして、何よりも地球環境の危機は対処療法的な環境対策に

とどまらず、人類に、人間とは何かの再考、熟慮を迫っているのであり、

この危機とゆらぎを通して既成の自己とその社会構造を包み超えて、

よりダイナミックな自己と社会秩序を発見して行くことが問われ

そのための創造的な世界観が希求されているのが今日の状況である。
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命をつなぐために今必要な事は、

生命の危機を感じること、そして、よりよき社会にするために

何をすべきか、自分はどうあるべきか、です。

それには情報が必要不可欠です。

インターネットの普及で情報はすぐに手に入ります。

また、信頼ある人から聴くことも大切です。

これからの世の中は生命をつなぐための情報をいかに

取得できるか、意識できるかだと思います。


最後に、個性学・石井憲正先生のお言葉で締め括ります。

宇宙が正常な運行でありますように

地球が平和な日々でありますように

人類に豊かな実りに恵まれますように

世界に大きな災害が起きませんように

お祈り申し上げます。    合掌




日々感謝
日々健康
日々精進
日々貢献

新治療院のサービス

15日に神楽坂上にプレオープンしました


「羽毛田整骨院」 では、健康をチェックするものが


いくつかあります。


院長のブログで紹介していますので、是非、ご一読を!



「地に足つけて生活していますか??」


http://ameblo.jp/bodycon-ark/



日々是健康

神楽坂に整骨院オープン♪

本日(8月15日)、
当社BC事業部に新たな店舗が誕生します。


私の氏を使った整骨院なので少し恥ずかしいのですが・・・
訳がありあえてそういたしました。

『羽毛田整骨院』 神楽坂本院
http://www.bodycon.jp/


四谷三丁目の荒木町整骨院は整体院として、
10月リニューアルオープン致します。


今後とも宜しくお願い致します。

ラーフオーバーフロー株式会社
代表取締役 羽毛田 昌寛


不滅のシンボル

先日、サントリー美術館で開催されていた展示、


「不滅のシンボル・鳳凰と獅子」に行ってきました。


一言、、、、「すごい!」でした。


鳳凰について、

・空想から生まれた霊鳥

・優れた天子天主が世に現れる前ぶれ/兆し・・・

として天から舞い降りる古代中国で生み出された空想の鳥

・天皇の象徴として 神輿の上につけられる

・ 日本文化におけるハレの場面と 密接に関わりあう

・飛鳥時代7世紀の鳳凰文せん、旧官製ハガキの図案

・日本文化に探るとき、福をもたらす不変の存在へ

・鳳凰降臨

・平等院鳳凰堂、神宝にみる高貴なシンボル


見どころ(圧巻)は、

・金閣寺の屋根に留まる鳳凰

・狩野探幽 “桐鳳凰図屏風”

・伊藤若冲 “旭日(きょくじつ)鳳凰図”

・桐に鳳凰 、牡丹に獅子、鳳凰は桐の枝に住み竹の実を食べる


大震災後、鳳凰が降臨したのではないか、

と思っているのは私だけではないでしょう。


・平和をもたらす名君の登場を待つ人々の思い

・不死鳥、不滅の生命



人類の切なる思い、生命のつながりを感じ熱い思いでいっぱいです。

平和な世の中が末長く続きますよう祈ります。

日々是感謝