これからの社会に必要なこと
21世紀は女性的な時代、と私は思っています。
「女性的」とは、直感で動く必要がある、ということです。
つまりそれは、命に直結する動物的な感性ではないかと思います。
男性特有の論理的思考は今までより必要としなくなる。
国難と言われる今、命の尊さ、大切さが叫ばれる今日では・・・
これからの社会は、
気候変動・食料不足・水不足・大気汚染・人口増加などで
生命の危険度が飛躍的に高まってくる時代であり、
自らの生命は自分で守る社会、
になるはずで、生命をつくる女性だからこそ大切な事が分かる。
どうしても、、、女性の力、感性が必要な気がします。
人間の豊かさと裏腹に自然を壊してきたツケが今いろんな形で
表に出てきていますが、回復する手段は1つしかありません。
私たち自身の内なる自然を回復してゆかねばならない、
つまり、私たちの生活そのものの見直しや食のあり方、
健康であることの大切さを知る、ということです。
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イギリス科学者のJ.E.ラブロックの「ガイヤ思想」
(地球が1つのシステムを持った生命体だということ)や
個性学創始者・石井憲正先生が提唱する「生命史観」によれば
宇宙と人間の回復は共時的、一体である。
人間が創り出した科学は今、わたしたちの地球生命圏の
可能性と限界を語りははじめています。
そして、何よりも地球環境の危機は対処療法的な環境対策に
とどまらず、人類に、人間とは何かの再考、熟慮を迫っているのであり、
この危機とゆらぎを通して既成の自己とその社会構造を包み超えて、
よりダイナミックな自己と社会秩序を発見して行くことが問われ
そのための創造的な世界観が希求されているのが今日の状況である。
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命をつなぐために今必要な事は、
生命の危機を感じること、そして、よりよき社会にするために
何をすべきか、自分はどうあるべきか、です。
それには情報が必要不可欠です。
インターネットの普及で情報はすぐに手に入ります。
また、信頼ある人から聴くことも大切です。
これからの世の中は生命をつなぐための情報をいかに
取得できるか、意識できるかだと思います。
最後に、個性学・石井憲正先生のお言葉で締め括ります。
宇宙が正常な運行でありますように
地球が平和な日々でありますように
人類に豊かな実りに恵まれますように
世界に大きな災害が起きませんように
お祈り申し上げます。 合掌
日々感謝
日々健康
日々精進
日々貢献