不滅のシンボル
先日、サントリー美術館で開催されていた展示、
「不滅のシンボル・鳳凰と獅子」に行ってきました。
一言、、、、「すごい!」でした。
鳳凰について、
・空想から生まれた霊鳥
・優れた天子天主が世に現れる前ぶれ/兆し・・・
として天から舞い降りる古代中国で生み出された空想の鳥
・天皇の象徴として 神輿の上につけられる
・ 日本文化におけるハレの場面と 密接に関わりあう
・飛鳥時代7世紀の鳳凰文せん、旧官製ハガキの図案
・日本文化に探るとき、福をもたらす不変の存在へ
・鳳凰降臨
・平等院鳳凰堂、神宝にみる高貴なシンボル
見どころ(圧巻)は、
・金閣寺の屋根に留まる鳳凰
・狩野探幽 “桐鳳凰図屏風”
・伊藤若冲 “旭日(きょくじつ)鳳凰図”
・桐に鳳凰 、牡丹に獅子、鳳凰は桐の枝に住み竹の実を食べる
大震災後、鳳凰が降臨したのではないか、
と思っているのは私だけではないでしょう。
・平和をもたらす名君の登場を待つ人々の思い
・不死鳥、不滅の生命
人類の切なる思い、生命のつながりを感じ熱い思いでいっぱいです。
平和な世の中が末長く続きますよう祈ります。
日々是感謝