横浜の26歳採用コンサルのブログ -64ページ目

最近の求職市場

アルバイト募集をしている人事担当の皆さん、最近人が取りにくくなってきたと思いませんか?


お金を払って求人誌、求人サイトに求人を掲載しているのに応募がこない。

ちょっとおかしな状況じゃないっすか?プンプン


僕も感じます。

派遣会社なんか”人ありき”の商売なので、採用単価だけが高騰していって利益とれず商売あがったりです。

もちろんそんな問題を解決するのが僕の仕事なんですけどねグッド!


聞いた話によると5年前はお金を払ってそこそこの求人媒体に必要な情報を掲載すれば応募がきたっていうじゃないですか。



原因はいろいろ考えられると思いますが、インターネットの定着・モバイルインターネットの普及により、求職者の情報入手経路がフリーペーパーからネットに移行、そして求人サイトが乱立し、求職者の応募経路が分散したことに一因があると見ています。


サイトの乱立については、

フリーペーパーには印刷・配達・ラックの設置等、参入障壁のインフラがあったのに対し、

プログラミングさえできればサイト開設ができるといった事が挙げられると思います。



あと、一般的言われてるのは、景気回復と団塊世代の退職により企業の人件費に余裕ができ、正規雇用が活発になりフリーター層の牌が減ってきたということが起きています。

さらに少子化でどんどん日本の労働者数も減ってきています。



どう嘆いても僕にはこの流れを到底変えることはできません。



それでも『人材』は会社の重要な要素であるので採用しないわけにはいきません。



だからできることから考えてゆきたいと思いますキラキラ



とりあえず採用までのフローを確認し、問題を分解して一つずつ採れない原因をつぶしゆくという手法を紹介しますいて座



一般的な採用までのフローは下記の通りになるんじゃないでしょうか?


1求人媒体の選定

 ↓

2求人広告の出稿

 ↓

3応募がくる

 ↓

4志願者来社

 ↓

5面接

 ↓

6採用


人材の獲得がうまくいってない原因はどこかにあるはずです。

それぞれの工程に、最前線で働く現場の視点から僕なりの意見がありますメラメラ



本日はここまで。

次回のブログから核心に迫ってゆきたいと思いますチョキ