うまい求人サイトの選び方
求人市場は、年末にかけて冷え込み、例年この時期になるとだんだんと活発化してきます。
人材会社の求人担当者の方々や大量に人材の募集をしないといけない方々はこれから始まる今年の採用競争にかけて様々な戦略を練っていることでしょう![]()
採用競争にのっかている僕も例外ではありません。
今週は様々な”仕込み”に追われていました![]()
ブログがなかなか更新できなかった言い訳ではありませんよー!!![]()
さて、本日は『求人媒体の選定』に関してのお話です。
前回 の続きになります。
効率採用を目指す際、ここの選択はホントに重要です
媒体選択を間違えたばかりに、応募が数人しかこなかった例を僕はたくさん見てきました。
もちろん僕も味わっています。
どの媒体が一番良いかということは、もちろん会社によって向き不向きがあるので一概には言えませんが、各媒体の特徴については僕なりの見解があります。
一意見として頭の片隅に置いておくのでも構わないので、参考にして選定をしてください![]()
現在、求職者の応募経路や獲得できる媒体を見てると確実に『フリーペーパー』→『求人サイト(バイト層なら特に携帯サイト)』というトレンドになってきています。
ちなみに本業の派遣会社の方では紙を基本使わない方針に切り替えました。
ということで、まずは求人サイトから見てゆきたいと思います。
とりあえず下記をご覧ください。
下記は、様々なサイト格付けの権威であるゴメスコンサルティング社より最近発表された”アルバイト情報サイト”のランキングになります。
1. バイトルドットコム
2. fromA navi
3. シゴト情報an
4. マイナビバイト
5. DOMO NET
6. e-aidem
7. ラピジョブ
8. WorkinWeb
9. Find Job !
10. クリエイト ネットで仕事発見
11. ハローワクワク 「時給市場」
12. めるバイト
13. @瞬間
14. ゴーゴーバイトドットコム
15. ジョブセンス
とまあこの辺が日本にある主要な求人サイトになると思いますが、見てる人が多いサイトは上から3個くらいでしょうね。
ですので、3つのサイトそれぞれについての印象を書きたいと思います。
1、バイトル …
まあまあのお値段します。派遣会社、多店舗展開企業の案件が多いのでは。
ノウハウ共有がうまくいってるのか、ここの営業さんは皆さん、コスト意識がしかっりしていてとても好感持てました。
営業さんにもよると思いますがうまくいかなくても獲得できるような軌道修正がんばってくれると思います。
2、fromAnavi …
値段が高い!ただ、一番多くの人が見てて、ある意味一番採れるんじゃないでしょうか。採用費の余力がある大手企業なんかが使うとピタッリとハマると思います。またお金のある大企業の出稿が多いので待遇のいい案件なんかも多く並んでます。
中途途半端な待遇、中途半端なプランでの出稿では他案件に埋もれちゃいます。
いい条件で求人が出せるのであれば期待大です。
3、an …
2007年夏のリニューアルにて独立した3つに分割されたサイト。リニューアル前はよく採れました。
ただ、リニューアル後、何度か使わせていただきましたが僕の時は、一つ一つのサイトの値段は変わらないのに効果が1/3くらいになっちゃいました。
どの案件がどのサイトに適してるか僕はうまい使い方がまだわかりません。
お金かけないと採れないので大手さん向きになってきちゃったのかな。
ただ以前は結構採れていたのでanというブランドネームが持つポテンシャルは高いと思いますが…
今後の巻き返しに期待してます。そして、
5、DOMOと6、e-aidemですが、フリーペーパーが強い企業さんなのでフリーペーパーの補強対策って感じがしますね。
フリーペーパーで出稿すれば紙とサイトの連動ができますし。
ちなみに6、e-aidemは安いので数こそ少ないですが費用対効果はまあまあ満足のいく効果が取れていますよ。
あと、最近おススメなのは、
7、ラピジョブと15、ジョブセンス!
この媒体は2つとも新興媒体ですが、掲載期間でいくらという課金方法ではなく、採用できたらいくらという完全成果報酬課金型なのでノーリスク!
費用対効果はいいけど数採れないんだろうなと思っていましたが、現在使わせていただいてるジョブセンスは、意外と数も採れちゃうので今、僕の中では”お気に入り”の媒体です。
やっぱ商売はお互いWin-Winの関係になれないと詐欺っすからね。
番外編で、
IT系の人材取るなら㈱mixi運営の9、Find Job !
アパレルの人材取るならランクには入っていませんでしたがgirlswoman最強ってところですね。
現状の各サイトの印象はこんなところになります。
ですので、まずはこんなことを頭に置きつつ、ネット媒体を選んでみてくださいね。
次回、紙媒体について書きます。
また、よろしくお願いします![]()