20年余りの「うつ」から
どうやって「復活」したか?
たくさんの病氣、たくさんの薬。
長い歳月、情報もなく無知で身体はボロボロ
経験したくもなかったことばかり。
しかし、今は普通に何処へでも行けています。
食べ物と生き方を変える歳月。
どれだけの学びがあったことでしょうか。



"人生を成り立たせているもの"

私の人生をつくっているのは私じゃあない。

えーーー!

まさか、そんなー!


食べ物だの、何を聞いたり見たり、
口癖だの、どんな人と付き合うかだの。

人間形成には、もちろん、これらの事は大事です。


しかし、私も日頃、こんなこと思って生活していませんでした。
聞けば、「なるほど、そうだよなぁ。」

聞いたことあったけど、忘れてました。


私以外の神 仏 友人 知人 家族という
ものが私の人生を成り立たせてくださってる。

じゃあ、そうなら、これらのことにただ、
ひたすら感謝をするしかない。
ということになります。

要するに、自分以外の大きな力が働いている。
私達は、そこへ参加する。

そんな「生き方」をしていくと、
病気も出来事も悪く捉えづらくなる。


お水を飲むにしてもコップで飲むのは、自分の意思です。

しかし、このコップを作ってくれた人がいなければ、手ですくった水は、隙間からこぼれて行きます。
このことは、他にも言えることですね。



毎日コツコツと、泣いては学び、病気しては学び、寂しさに挫けそうになっては学び、腹が立っては学び、そんな歳月があったから、


「自分の人生をつくってるものは、自分の力ではない」

このことが理解できます。



「主治医は自分の中にいる」



byアロエベラ大ファン口笛 アキ姉