20年余りの「鬱」から
どうやって「復活」したか?
いきなり「鬱」になったわけでありません。
沢山の病氣がやって来て、病院しか知らなかった。
そして、薬漬けの人生でした。
しかし、変わるきっかけがありました。
即「睡眠薬」は?
不眠になった場合の調査で、西洋では第一に「医者に相談する」という結果に対し、日本は寝酒が一位。
しかも、その割合ご他国に比べ際立って高い。
アルコールは、酔いから覚めるころにアルデヒドに分解され、この物質が睡眠の質を低下させる。
「先生、寝れないんですが.....」
「じゃあ、睡眠薬出しておきます」
今でもこうした会話を患者と交わす医者がいたら、医学的姿勢に疑問を抱かれてもおかしくない。
2013年、日本睡眠学会から睡眠薬の適正使用・休薬ガイドラインが発表され、
正しい治療法が示された。
患者が不眠を訴えた場合、投薬の前に患者の睡眠状態を把握、分析し、睡眠を悪化させる因子を取り除くこと。
それでも改善しない場合に限り投薬する。
上の事、きちんと病院でなされてるんでしょうか?
さらに、投薬した場合、投薬プランを計画し、投薬を中止する方針を立てる。
これが正しい不眠治療の姿だ。
知ってみえましたか?
昔の医師は聴診器だけで心臓の診断をし、投薬をした。
もし、今胸部痛を訴え検査もせずに薬だけなら、その診察を疑うでしょう。
しかし、ざっと話は聴くけど、すぐに睡眠薬を出すことに疑う患者は少ない。
「名古屋市立大病院睡眠医療センター部長より引用)
寝れない、夜が来るのが怖い。
「明日、仕事もあるし、毎日、こんな寝れない辛いなら、とりあえず、ちょっと一回のむだけ。」
はじめは、誰もがそうかも知れません。
でも、一回じゃあなくなるんです。
わかりますよ。
あなたの辛さ経験したから。
byアロエ大ファン