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イギリスの道化師「クラウン・ジョーイ」を
称える礼拝が教会で行われた。
意外と知られていませんが、
日本語でのピエロは、英語でクラウン(clown)と言います。
ピエロは英語ではなく、フランス語です。
もともとはイタリアの喜劇集団に出てくる
「ペドロリーノ」という役名でした。
これがフランス語でピエールとなり、愛称が「ピエロ」になりました。
「クラウン・ジョーイ」は本名ジョセフ・グリマルディ。
十九世紀初めの伝説的道化師で、道化師の祖とも呼ばれています。
劇に出て喜劇役者として人気になりましたが、
よく知られてるいるのがピエロとしての活躍でした。
白塗りの顔で行ったパントマイムという
無言劇がヒットして彼は一躍有名になったのです。
グリマルディは、それ以後「ジョーイ」という
愛称で呼ばれるようになりました。
言わば、ピエロのイメージを定着させた人というわけです。
今から200年前に行ったパフォーマンスが
現代でも使われているのですから、
役者冥利に尽きるでしょう。
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