インプレスビジネスメディアの調査によると、
昨年平成24年度の電子書籍の市場規模は
768億円になったそうです。
今年はキンドルの普及が進み、
1000億円越えは確実と見られています。
あまり目立ってはいないが、
確実に電子書籍化はすすんでいるようです。
もちろん牽引役になっているのは、
アマゾンのキンドルであることは間違いないでしょう。
電子書籍の利用状況を見ても、
キンドルストアが55.2パーセントを占め、完全に独走状態です。
日本の各書店メーカーは完全に後塵を拝してしまいました。
このままでいけば、
キンドルによる電子書籍の一本化は目前と言えます。
日本の書籍メーカーも連合を作ろうとしていますが、
すでに時遅しの印象が否めません。
ただ、キンドルがもっと普及するかどうかは分かりません。
と、いうのも、スマホで電子書籍を読む人が
多いと予想されるからです。
特に日本の場合は、海外のように書籍を読むのではなく、
漫画を読むほうが需要が多いと思われます。
この点では慣れ親しんだメーカーや
スマホのほうが扱いやすいため、
キンドルがこれまでのように
取り込めるかどうかは分かりません。
キンドルも電子書籍の安売りで裾野を広げる方法は、
これ以上通用しないでしょうから、
これからどうなるかはまだまだ分からないでしょう。
はたして、日本のメーカーに逆転の望みはあるだろうか?
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