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サイエンス紙の研究結果によると、
犬の起源はヨーロッパに生息していた狼である可能性が高いと発表した。
研究チームによると、先史時代の犬8匹、
狼10匹の化石から取り出したミトコンドリアと、
現在生きている犬のサンプルを採取したものと比較したと言う。
犬のサンプルのDNAはイスラエル、中国、スウェーデン、メキシコだそうです。
これまでは犬は東アジアのオオカミが祖先だと思われていたため、
それを覆したことになります。
犬の祖先が狼だと言うことはほぼ間違いないと思われているが、
ほんとにそうなのか個人的には疑問もある。
チワワなどの犬が本当に狼から派生しているのか、
どう考えても納得できない。
むしろ、リスかポッサムなどが起源じゃないのかとつっこみたくなる。
それぐらい人間が勝手に犬をいろいろ交配させて用途に応じて
変化させてきたからだとも言えるわけですが……。
犬とオオカミが近い関係にあることは分かるが、
思うに各地域でのオオカミが飼いならされて家畜化されたために、
その地方特有の犬になっていったのではないかと思えます。
その結果が犬の多様性を生んでいるのではないでしょうか?
どっちにしてもこれらの調査結果の犬のサンプル数は思った以上に少ない。
今回の研究成果も77個のミトコンドリアサンプルを基にしています。
東アジア起源説も654匹を調査したものです。
もっと大規模なスケールで、
犬のDNA調査を行わないと結論が出ない気がします。
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