第031回 have bigger fish to fry | 英単語・イディオムを楽しく覚える!

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          【第031回 2013年10月29日】



こんにちは! 村井です!

皆さんは秋といえば、何の秋ですか?

読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋など、いろいろな秋がありますね。

秋は物事を集中してやるのに、いい季節だから、

何かやりたいことに取り組んでみるのもいいのではないでしょうか。

私は困ったことに食欲の秋になりそうで、

太るのが怖いのですが……(^^)




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■■ 今回の熟語・イディオム

 《have bigger fish to fry



直訳すれば、

『揚げるためのもっと大きな魚を持っている』



さて、一体どんな意味で使われるでしょうか?



1・やらなければならないことがある

やることが多すぎて困るというより、

何からやったらいいのか迷うほうが多いです。



2・時間がない

毎日、時間に追われているうちに、すでに今年も残り2ヶ月。




3・面倒くさい

楽しんでやるときはぜんぜん面倒くさくない。

いやいややるときこそ、面倒くさく感じるんですよね。



皆さんはどれだと思いますか?







↓ この下が正解です。

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正解は「1」

やらなければならないことがある


have other fish to fry も同じ意味で使われます。

この言い方は昔の出来事に由来しています。

中世のイギリスやアイルランドでは、食料を保存するために、

よく揚げて乾燥させることが多かったそうです。

冬の間の食料を蓄えておく方法として、魚を揚げておくのは大切な仕事でした。

そのため、重要な仕事があることを言うときに

用いられるようになったということです。

すでに17世紀の書物からも記述されているという、かなり由緒のある言い方です。



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