(↑写真がないときは、上の青いタイトルをクリックしてみてください)
スウェーデンのシェルストレームさんが30秒ごとに
写真を自動的に撮るカメラを発売しました。
「メモト」と呼ばれるこのカメラはメモリーカードぐらいの大きさです。
首などにかけておけば、自分の見たものを写真として記録できるとのこと。
ライフログとして、映像を記録するためのものだと言う。
当然だが、プライバシーの問題が起こっている。
写真に写りたくない人や、これらの写真をどう扱うのかという問題だ。
ネットなどに流されれば、知らない間に自分の写真が
世界中にアップされているハメになりかねない。
個人的な日記の感覚で、写真日記として扱うなら問題ないでしょうけど。
表に出てきたら、かなりまずいことになりそうです。
情報漏えいなどで、騒ぎが起きているこのご時勢。
写真などの映像媒体なら、なおのことです。
映像はインパクトが強いですから、影響力も大きいですし。
特に最近では写真そのものにタグがついていて、いつ、どこで、誰がその写真を
取ったのかまで明らかになるのですから。
「メモト」ですが、日記を書くのが面倒くさいとの理由などで、
現在4000件の購入依頼が来ているとのこと。
でも、日記を書くのが面倒くさい人が「メモト」の写真を管理できるでしょうか?
30秒で1枚ということは、1時間で120枚、1日では2880枚にもなります。
これだけの写真の中から、いいのだけを取り出し整理する手間を考えると
私はそれだけでうんざりしそうです。
これって、最初は面白がって見そうですが、すぐに飽きる健康用品みたいに
なりそうな予感がします。
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