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ネコに犬の血を輸血して命を助けた。
そんなバカなと言いたくなるような出来事が起こった。
21日のニュージーランド・タウランガで、
キム・エドワーズさんの飼い猫ローリーがねずみ退治用の毒を食べてしまった。
キムさんはぐったりしているローリーを連れて、
ケイト・へラー獣医の元へ駆け込んだ。
事態は一刻を争う状況で、
すぐにでも輸血をしなければ死んでしまう危険があった。
そこで友人の飼い犬メーシーの血をネコに輸血したのだった。
幸いにも血液の異常が出ることはなく、ローリーは助かった。
エドワーズさんは輸血が成功するなんて夢のようですと語った。
昔、犬の血液型は人間とは異なり、
O型しかないという話を聞いたことがあります。
では、ネコの血液型もO型しかないのだろうか?
そうでも考えないと、とっさに犬の血液をネコに輸血しようとは考えないはず。
それでも違う種族の血液を体内に入れても
何の反応もなく元気になってしまうというのは驚きです。
人間ほど問題は無いのだろうか? 疑問はつきません。
もし、人間に応用できたら、
犬とかネコとかほかの動物の血を入れることになるのだろうか?
AB型の血がありませんでしたから、養豚所から豚の血を取って輸血しましたよ、
なんて言われたら文字通り血も凍るほどの恐怖だ。
世の中には、意外と知られているようで実はあまり知られていないことって多い。
血液についてもそうだ。
この辺を深く調べてみたら、けっこう面白い研究結果が出てきそうな気がします。
なにはともあれ、ネコの命が助けられたのは何よりです。
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