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21日のニューヨーク・ヤンキースとトロント・ブルージェイズの試合で、イチローが4000本安打を達成した。
試合は4-2でヤンキースが勝ち、記録に花を添えた。
20日までに後1本までになっていたが、第1打席にヒットを打ち、あっさりと4000本安打を達成した。
記録達成とともにチームメイトたちがイチローの周りに駆け寄り記録を祝った。
イチローは深々とナインやファンに向かってお辞儀をして声援に応えた。
クールなイチローらしく、大記録達成もたんたんとしていたのが印象的だった。
しかし、イチローは何事もないように平然としているが、
4000本安打など、日本ではまだ誰も達成していない新記録だ。
大リーグでさえ、安打数の最高は4256本のピート・ローズと次は4189本のタイ・カッブの記録だ。
今後どこまでこの記録を伸ばせるだろうか?
イチローは天才であると言われるが、それ以上に努力家でもある。
天才でありながら、それに驕ることなく絶え間ない努力を積みかさねたこそ、
この大記録を生んだ。
普通は自らの才におぼれてしまうのだが、
自分を律しているというだけでもすごいと思う。
メジャーリーグのプレイの重圧と競争は
常人には想像もつかないぐらい過酷だろう。
それらを乗り越えての記録達成です。心からの賛辞を送りたい。
後は優勝の味だけですね。
ぜひとも、松井のようにワールドシリーズ優勝の喜びを体験して欲しいと思っています。
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