猿の芸を見せるテーマパークで有名だった「日光猿軍団」が閉園となることが明らかになった。
理由は東日本大震災以後、韓国人調教師が帰って来ないことと
訓練されている猿の高年齢化だという。
日光猿軍団といえば、太郎・次郎のコンビで有名な猿回し芸だった。
よくテレビで見たものだが、最近はあんまり見なくなったなあと、
おもっていた矢先のニュースだった。
この記事を見て初めて知ったのが、
そんなに韓国人の調教師が多かったのかということです。
彼らの存在なくして芸を行えないところまできていたのかと正直驚いた。
日本の芸なのだから、
もっと日本人が取り組むべきだったと残念でならない。
国際化といって、外国人任せにしてしまうと、
こんなときに手の施しようがなくなってしまう。
もう少し日本人の調教師を育てておくべきだったのにと、
部外者が言ってもしかたがないことだろう。
実際、経営を行うためにいろいろ手を尽くしていたはずであり、
その効率化ゆえの選択だったのだろう。
一度は見に行ってみたかったな、と思っていただけにショックは大きい。
日光は西日本の人たちにとっては遠すぎて、簡単に行ける所ではなかった。
いつか機会があればと思っていたが、
どうやらこのまま見られないままで終わってしまいそうだ。
ただ、私と同じようにこのまま伝統と知名度のある「日光猿軍団」を
終わらせていいものだろうか、と思う人はかなりいると思います。
なんとかそういった人たちの力を集めて、
再び運営できる方法はないものだろうか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガも連載しています。
メルマガのほうが情報が多くて詳しい
興味をお持ちの方はぜひとも、こちらへ
↓ ↓
メルマガ見てみる
人気ブログランキングへ