(↑写真がないときは、青いタイトル文をクリックしてみて下さい)
インドの南部の町、ハイデラバードとその双子都市セカンデラバードで
「ボナル」が開催されています。
「ボナル」とはヒンズー教の女神を祝って、
その神々の仮装をした信者達が街を練り歩く祭りです。
この写真の女性はヒンズー教の女神「マハカーリー」の扮装をした信者です。
まあ、どハデの一言に尽きます。
「マハ」はヒンズー語で「大いなる」。
「カーリー」はインド神話の破壊をつかさどる女神です。
と言っても、もともとは破壊の神シヴァの妻パールヴァティーの
怒ったときの別人格だそうです。
パールヴァティーはもともと優しくおとなしい貞節な妻なのですが、
一度怒らすと手がつけられず、
シヴァが体の上で彼女を踊らして疲れてしまうまで待たなければならないとか。
温厚そうな人ほど、いったん怒ったら恐ろしいということでしょうか。
ちなみにこのカーリー、日本にやってきたときには「大黒天」となり、
すっかり神道の神様の一員になってしまいました。
すでに破壊の神のイメージはなく、
元のパールヴァティーのように穏やかな性格になっています。
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