理化学研究所と神戸市先端医療センター病院の研究者たちが
記者会見を行いました。
その内容はiPS細胞を用いて目の網膜を再生する研究を、
8月1日から始めるとのことです。
うまくいけば、来年の今頃には実用化の目処が立ちそうだという。
iPS細胞を用いての臨床応用研究は世界初です。
研究のための患者の条件は50歳以上、視力0.3未満で、
現在の治療では治せない人が対象です。
目の感染症を持っていたり、肝障害患者は除外されるそうです。
それでも希望者は後を絶たないと思います。
今まで全く目が見えなかった人でも、
物を見ることができる可能性が出てきたのですから、
当然のことでしょう。
最初は実験のため、安全性を第一に調べることになりますが。
山中伸弥教授らが初めてiPS細胞を作ることに成功してから、7年。
ついに夢にまで見た再生医療への道が実現しそうです。
事故や怪我で手足や臓器を交換しなければならなくなったとき、
今までなら他者からの移植しかなかったのが、自らのiPS細胞で再生できる。
ほんの少し前にはSFのような出来事が今現実のものになろうとしています。
これによって多くの人々の悩みや苦しみが解消されることになるでしょう。
こんな記事に接するたびに、人間のすごさ、素晴らしさを
改めて実感させられます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガも連載しています。
メルマガのほうが情報が多くて詳しい
興味をお持ちの方はぜひとも、こちらへ
↓ ↓
メルマガ見てみる
面白い、興味があると思った方はぜひクリックお願いします。
↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ