警報と注意報をレベルで表現、3年後に運用開始 | 英単語・イディオムを楽しく覚える!

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気象庁は今までの「注意報」「警報」の表現を改めることを決めました。

今後はレベル1から5までの表示で表すという。

具体的には従来までの「注意報」はレベル2に相当します。

「警報」がレベル3に。新しく決められた「特別警報」がレベル4に成るとのこと。



ちなみに「特別警報」今月より施行された新しい警報レベルです。

重大な災害が起きることが予想される場合、

しかもそれが「数十年に1度」クラスの災害になると

考えられるときに限って発表されます。

具体例として、930ヘクトパスカル以下の伊勢湾台風を挙げています。

大雨、暴風、高波、波浪、暴風雪、大雪の6種類を予定しているとのことです。



まあ、分からなくもないです。

最近では妙な災害警戒情報が発表されていて、

何が何やら分からないこともありましたから。

これを機会にすっきり整理したいと思ったのでしょう。



しばらくは慣れるまで、アナウンサーは「今日は大雨注意報・レベル2です」

みたいに併用して言うようになるんじゃないでしょうか。

そうしないといきなり今日はレベル3です、と言われても分からないでしょうし。



それにしても最近は何十年に一度の災害クラスが頻発しているように思えます。

レベル4がけっこう出てきそうで怖い。

ちなみにレベル5クラスとは何を意味するんでしょうか?

関東・東海・南海トラフの連動地震か、富士山の大噴火か、

考えるだけでもすごそうです。



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