七夕は、金の短冊で願いを | 英単語・イディオムを楽しく覚える!

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7月7日は七夕。
織姫と彦星が天の川を越えて出会うことができるといわれる日です。
そのため願い事のかなう日と昔から言われてきました。

それにちなんで東京銀座の田中貴金属のジュエリーショップ「ギンザ・タナカ」では
店内に笹を置き、金箔の短冊に願い事を書いて笹に吊るすイベントを行っています。
すでに千枚以上の金の短冊が吊るされているとか。
黄金の短冊、はたしてご利益があるのだろうか?


そもそも七夕は「棚幡」と書かれ、
『古事記』や『日本書紀』に記されているぐらい由緒ある伝統行事です。
お盆の行事の1つであり、笹は先祖の霊が宿る依りしろの代わりだったそうです。

日本以外にも中国、台湾、ベトナムなどにもありますが、
日本のように笹を掲げて願い事を書く風習はないそうです。

笹の葉に願い事を書き川に流すという風習は、
すでに江戸時代からできあがっていたとか。
江戸時代の人も今の人たちと同じように
星に願いを託して短冊を掲げていたのでしょうね。
そう考えると、ロマンチックです。

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