閉鎖されていたアメリカの自由の女神が、アメリカ独立記念日の7月4日に再オープンしました。
自由の女神は9・11テロの際、自由の女神もテロのターゲットになっているという
情報が入ったため、2009年まで立ち入り禁止になっていました。
一時、閉鎖が解かれたが、その直後に巨大台風サンディにより中は冠水、
改修作業のため再び閉鎖されていた。
自由の女神はアメリカ独立100周年を記念して、フランスから送られてきました。
女性のモデルはマリアンヌで、これはフランスの象徴だという。
以来、大西洋を越えてアメリカへ移民する人々にとって、
自由の女神は新大陸への入り口として、
文字通りシンボルとなっていきました。
その当時、自由の女神の持っているたいまつは、
灯台の明かりとして使われていたのです。
そのため自由の女神は今も海のほうを向いて立っています。
今でこそ当時の目的では使われなくなりましたが、
自由の女神がアメリカの象徴であることには変わりありません。
やはりアメリカといえば自由の女神、行く機会があればぜひとも登ってみたいですね。
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