米監禁事件から1週間、しだいに全容が明らかに | 英単語・イディオムを楽しく覚える!

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全米を震撼させた監禁事件から1週間が経った。

被害者のプライバシー保護と事件によるトラウマを刺激させないためか、3人の被害者達の詳細は伝わってこない。

代わりに様々な人からの証言により、カストロ容疑者の真の姿が暴かれてきた。



それによると社交的で親切な隣人を装っていたが、家では残酷な一面を見せるなど二重人格者だったことが明らかになってきている。

女性たちが逃げ出すのを手伝い、一躍ヒーローになったレストラン従業員ラムジーさんは、地元テレビ局に対し「俺は1年前からここに住んでる。あいつとは一緒にバーベキューもした。リブ肉だとか色んなものを食って、サルサを聞いた。(言いたいことは)分かるだろ?」と語っている。

ラムジーさんは容疑者が裏庭で飼い犬たちと遊んでいるところを見たことがあると話しており、事件が起こるまでカストロ容疑者を良き隣人として見ていたことは明らかだ。



しかし、かつてのカストロ容疑者の妻フィゲロアさんによると、1996年に夫からの暴力によって耐えられなくなり2人の娘と共に家を出たことを証言している。
カストロ容疑者はあきらめきれずに幾度となく娘達を勝手に連れ去っていた。
そのため家庭裁判所に訴えていたと言う。

ナイトさんが行方不明になっていたのは2002年、ベリーさんはその次の年、デヘスースさんが姿を消したのは2004年。その年に同居していた父親が亡くなっている。

そのころから、しだいに人付き合いを避けるようになり、近所とも疎遠になっていった。



その後の調査でアメリカでの犯罪者データベースにカストロ容疑者の名がなかったことから、被害者はおそらくこの3人だけで前科はないだろうと判断されてはいる。

それでも3人の人生を狂わせた罪は十分すぎるほどだ。

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