イギリスのタイムズ紙によると、今でもイギリス人はコーヒーよりも紅茶を圧倒的に飲んでいるという検査結果を発表した。
なんでもイギリスでは1日に1億6600万杯もの紅茶が飲まれているそうだ。
それに対し、コーヒーは7000万杯にとどまっているという。
さすがイギリス人というか、コーヒーが人気になっているとは聞いていたが、まだまだ伝統の壁は厚かった。
余談だが、多くのイギリス人には日本のお茶菓子があまり人気ではないらしい。
日本からのお土産ですとプレゼントしても、いらないと言われた人もいるそうだ。
紅茶に合わないと言うのがおもな理由らしい。
濃い緑茶とお茶菓子の組み合わせは個人的にはベストだろうと思うのだが。
たしかに、紅茶にはクロテッドクリームをたっぷりつけたスコーンとか、
ブルーベリージャムを添えたワッフルのほうがあってはいると思うが。
そうまで言われると、うーん、やっぱり味覚が違うのかなと思ってしまう。
そう言っても、中世には緑茶を飲んでいたはずなのに、
どうして変わったのかなあ、とついつい考えてしまう。
日本が鎖国せずに緑茶を英国に輸出し続けていれば、
インドの紅茶に取って代わられることなく、
緑茶好きになっていたのかもしれないと思うと、残念でならない。
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