今回はちょっとロマンチックな話。
約128億年ほど前の銀河では、1年に約3000個もの星を生み出していたそうです。
(ちなみに私達の今の天の川銀河では、年間に約千個ほど)
そんな巨大銀河の写真が公開された。
宇宙の誕生から9億年足らずの時期に発せられたものだという。
言うまでもないですが、私達が見ている宇宙の姿は現在の姿ではありません。
長い時間をかけて届いた過去の星々の光を、今見ているわけです。
そのため、遠くにある星ほど宇宙の過去の姿を映し出しています。
宇宙の歴史そのものが宙に見えているわけです。
初期の宇宙はこんなに光り輝いて美しかったんですね。
生まれて大きくなり、寿命を終え爆発して最後の時を迎える。
そのチリがまた集まって星になる。
宇宙の営みの繰り返しが今の私達を生んだのだと考えると、すごい感慨深いものがあります。
いわば、すべての命はスターダストからできているんですよね。
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