東欧ハンガリーの首都ブダペストで、動植物園で飼われているライオンの赤ちゃんの命名式がありました。
生後2ヶ月のライオンの赤ちゃんは、まさに子ネコ。
まだまだ、かわいらしいですね。
意外とライオンは同じ猫科の猛獣と比べるといろいろ特徴があったりします。
まず、オスとメスの違いが明らかなこと。
オスには立派なたてがみがあり体も大きいため、すぐに区別がつきます。
これはライオンだけの特徴だそうです。
ほかの猫科の動物、トラ、ジャガー、ピューマなどはオスメスとも同じような姿をしているので見分けがすぐにはつきません。
次にライオンはオスによる一夫多妻制です。
これも他の猫科の猛獣には見られない特徴だそうです。
オスは猛獣の中で一番強そうなイメージがあるのですが、実はあまり狩りなどせず、なんとのんびりと寝てばかり。
男性からするとうらやましいぐらい、いいご身分です。
ライオンはメスが集団で狩りをします。
確かに強いのですが、腐肉もよくあさります。
なんかまるでハイエナぽい。
百獣の王のイメージとはかなり違っていたりします。
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