コナンドイル | しのはらまことブログ

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私たちのまわりにあるこの植物の世界は、本当に繊細なものです。小さな妖精たちが一生懸命になって生の躍動と食物を植物に与えているのを見ていると、心がなごみます。こうした妖精の援助がなければ、地球上の植物はすぐにしおれて枯れてしまうでしょう。植物の生命体が死んでしまえば人間も死ぬことになるでしょう。自然の神々であるデヴァが支配する力がなければ、あなた方の物質の世界は大混乱に陥ることになります。
 

人間はこの宇宙を自動的に支配している法則と秩序について語るだけで満足し、太陽や惑星をそれぞれあるべき場所に維持している、強大な霊の力が存在しているという事実を探求しようとはしません。信心の深い人は神聖な計画や、すべての物にきちんとした秩序を与えている、愛に満ちた父なる神の存在について信頼を込めて語ります。しかし、自然に見られる法と秩序を支配し、保持し、維持するための素晴らしい組織が霊界に存在しているということを考えようとはしないのです。

科学者たちは、こうした出来事は物質的存在の正常な営みの一部であると見なしがちです。そして一種の法則によって動いていると考え、その法則に名前をつけるだけで、なぜそうなるのかを理解しようとはしません。種を土の中に蒔き、一定の湿り気と太陽と温度があれば芽が出る、と彼らは主張するのです。それを聞いた人たちは、その結果を奇跡として見るのではなく、つまり、霊的な力の不可思議な現実化であるとは見なさず、ごく当たり前の出来事として受け入れるだけです。

これと同じように、一般の人たちは、自分を支えてくれる自然のさまざまな営みを当たり前のことと見なし、自分たちの権利であるかのように考えています。その結果、自然のあらゆる現象の源である、妖精たちの限りない世話、愛情、忍耐に感謝しないのです。

人間を含めた、地上のすべての生命力の現実化の背後には、霊的な現実という素晴らしい世界があります。こうして、真実と愛が常にこの惑星に、そして宇宙に奉仕することが可能になっているのです。

 

コナン・ドイル 人類へのスーパーメッセージ より

 

 

 

 

私たちが生きているこの世界は目に見えない存在による愛と奉仕の上に成り立っています。

 

種が芽を出し成長するという奇跡。人間は成長に必要な物質を発見し名前を付けたりすることは出来ますが科学技術で生命そのものを作り出すことは出来ません。

 

気にしてみると、日常がたくさんの奇跡で溢れていることに気づくことでしょう。