ホワイト・イーグル | しのはらまことブログ

しのはらまことブログ

ヒーリングや祈り、日々徒然ブログ

左手は受け取る手、右手は与える方の手である。治病力の流入を求めて、左手を祈りの形に立てておけば、治病力が左手に流入して来る。それは磁石のようなもの―― 脈動する生命力は左手に流入し、身体を貫流して右手に至り、次いで患者に入る。

治病家はやさしくやさしく手を触れること。このやさしい軽い接触こそ、肝心かなめの事である。光線は指先からと、一部は手のひらからもほとばしり出る。治病家は自分の手の上に、もう一つの手があることに思いを致さねばならぬ。その手は通路ではなく、支配者である。

 

ホワイト・イーグルの霊示 霊性進化の道 より

 

 

 

ハンドヒーリングをする際にはこの教えに従って左手を胸の前に立てて右手で行っています。左手からどんどんエネルギーが入ってくるイメージです。

 

過去に患部に両手を当てて行いますと還流して相手の症状が自分に現れてしまうことが多く、また自分の「気」も余計に出ていってしまうようです。

 

日頃のハンドヒーリングにおいても自分一人でやっているイメージではなくて、添えて下さるもう一つの手、霊界の霊医さんの存在をもっと意識しないといけませんね。