正しい道は一つとは限りません。個々の魂によって辿る道は違うのです。
前生でどんな生活をしたか、それによって違ってくるのです。すなわち本人の作ったカルマがあって、それによって違ってくるわけです。
このカルマは何らかの人生を辿ることで解かねばなりません。つまり、それぞれ独自の鍛練のコースを通らねばならぬということです。
光はさまざまの形と、いろいろな色ガラスを通して輝きます。しかし最後には、すべての色が一つの光線に混じり合ってしまいます。即ち神である大いなる白光一つに。
光への道 ホワイト・イーグルの霊示より
自分には自分の道が用意されております。人生において起こる様々な出来事も人それぞれであり、問題の解決方法もまた人それぞれです。似たような出来事でもたどる道筋は全く違うことが多いのではないでしょうか。
しかし向かうところの最終地点、目的地は皆同じです。
それぞれの人生を精一杯生きて、神の光へと向かいましょう。
