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ヒーリングや祈り、日々徒然ブログ

兄の奥さんがガンになり現在余命2か月ということで、ご本人からの依頼で久しぶりの対面ヒーリングをしました。

 

昨年は姉の旦那さんが63才でガンで亡くなり、兄の奥さんも今年61でしょうか、まだ亡くなるには少し早い年齢です。

 

15年くらい前に乳がんの手術をしてずっと落ち着いていましたが2年前くらいにめまいや顔面麻痺の症状から始まり体調が悪化、その後視力がほとんど無くなって耳もかろうじて片側が補聴器で聞こえる程度となってしまいました。

 

ガンの再発と知らずに自然療法で治療してきましたが、義姉の親族の強い希望で大学病院で検査入院し、ガンが全身に転移しているということで抗がん剤、放射線治療を行ったところ、功を奏すどころか驚異的な勢いで衰弱してしまいました。あらためて抗がん剤や放射線治療について考えさせられます。

 

だいぶ前に遠隔でヒーリングを頼まれていましたが当日、30分ほどの対面ヒーリングを終えて話をしていると、「時々なぜか分からないけどすごく幸福感に包まれることがあって、不思議に感じていたけど、きっとヒーリングをしてくれているんだろうなと思ってた」と教えてくれました。

 

そして「こんなことになるなんて想定外外外だったけれど、これも自分のカルマかもしれないから、それはそれで受け入れる」とも。肉体的、精神的にものすごく苦しい状況なのですが穏やかな口調でした。

 

スピリチュアルヒーリングにおいて病の治癒はおまけです。その人の心の目が覚め、魂にスイッチが入ってもらえるのが第一目的ですから、霊界から頂く癒しや浄化のエネルギーで満たされ、より大きな魂の気づきや変化がもたらされることを願っています。

 

 

 

どんなにつらい思いをしている時でも、どんなにうんざりする思いをさせられている時でも、決して孤独ではないということを忘れてはなりません。

霊の光が常にあなた方の足もとを照らし、霊の愛がいついかなる時もあなた方を包み込んでいます。

 

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