リラックスしましょう | しのはらまことブログ

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病気になるもっとも多い理由は、リラックスできないということです。あなた方のほとんどが、意識的にも無意識的にも、糸がピンと張りつめたような緊張した生活を送っています。

 

これは目を覚ましているときだけでなく、眠っているときでも同じです。緊張した心のまま眠りにつくと、あなたの指、肘、膝、脊髄、その他の骨の部分が、心のあり方に応じた緊張を保ちつづけているのです。


なぜ、そうなるかといえば、だいたい同じような緊張した状態が、日中の生活をほとんど支配しているからです。肉体の緊張は、恐れ、心配、抑圧された感情、押さえられた欲望といった心の状態によるものです。

 

したがって、眠っているときであれ、目を覚ましているときであれ、病気に苦しむ人の霊体のさまざまな中枢にエネルギーの停滞が生じるのです。

子供のときからリラックスすることの大切さを学び、それを習慣にして、毎日毎日の生活をゆったりとした気持ちで、自分自身ばかりでなく、ほかの人たち、そして神との心の調和を保ちながら生活すれば、霊体および肉体の中を、エネルギーがなんの滞りもなく、リズムをもって流れるようになるでしょう。

 

この流れはその本来の性質によって、すべての廃棄物を運び去ってくれ、除去してくれます。それはやがて、普遍的な宇宙によって吸収され、新しいエネルギーへと転換されます。

 

コナン・ドイル 人類へのスーパーメッセージ より

 

 

 

真面目な宗教者のような方、人格者のような方でも大病をします。私の父も周囲からは真面目で温厚な人と見られていましたが肺ガンで亡くなりました。

 

斎藤一人さん曰く、心配性の人、気を病む人は肺をやられるよ、ガンこな人、ガン張り過ぎの人はガンになるよ、あと癌ってやまいだれに品物の品、山と書く。色んなものを山ほど食べるとガンになるって漢字が教えてくれているでしょ?

 

その通りでした。父は真面目で口数は少ないのですが、ものすごい心配性でしたし、自分の考え、主張は曲げません。食べ物も好きなものしか一切食べませんでした。

 

また、人とのコミュニケーションが苦手で、抑圧された感情を押し殺しながら、それが当たり前な生活を送っていました。キリスト教が教える死後の世界しか知りませんでしたので、晩年は夜になると不安が増すようで、体調の悪い日は決まって夜には床に就いた父から2階にいる私に電話がきました。

 

霊的知識を受け入れてくれたらもう少し安らかな夜だったことでしょう。残念ながら最期までキリスト教に固執し、ヒーリングも拒否されたことは残念でしたが、時期が来ていない以上はどうしようもありませんでした。

 

そうしたこともあり、少しでも多くの皆さんが霊的知識、死後の世界を知って頂き、真理の光によって照らされ、日々の不安、恐れから解放されますように願います。そして神と約束した人生を正しく全うできますように。