知る人・知らぬ人 | しのはらまことブログ

しのはらまことブログ

ヒーリングや祈り、日々徒然ブログ

ある賢者が言った。此の世には唯二つの種類の人々がいる。つまり「知る人と、知らぬ人」。

 

前者は、神が常にいずこにも居ますことを知っている。それは心の慰めであり、心をひきたてるものであることを。この者達は、英知と美の高い世界から、指導と啓発が得られることを承知している。

 

後者は、上記のことは何も知らず、これらを無視ないし嘲笑しており、当然のことながら、暗室の中の囚人のような具合いに生活をしている。

 

これを知る者、少なくとも知り始めている者は、たゆまぬ努力、体験、苦しみを乗り越えて、これを学びとったのである。彼等はこの知を逃がさぬよう、なお慎重であり、且つ努力をしているに違いない。と申すのは、霊の光を成長させる切願が存在する反面、心中の光に疑念をもたせ、これに反目し、滅ぼそうとする世俗の心も存在するからである。

 

人間の闘いは厳しく、永く続けられねばならない。内心の光が、疑念を食い滅ぼして、再び頭をもち上げぬほど強力にたくましくなるまで。

 

ホワイト・イーグルの霊示 霊性進化の道 より

 

 

 

努力、体験、苦しみは学びの道であり光への道です。

そこから多くのことを学び取ることが出来ます。

 

疑いや恐れ、恨みや憎しみの念が入り込む余地のないほどに自らを高め、己の光を大きく美しくしていきましょう。

 

その為に私たちは光の道を歩み真理を学び、知る者となるのです。真理は魂を輝かせ、喜びと平安をもたらしてくれます。