一昨日はzoomでの読書会でした。
シルバーバーチの教え(下巻)
20章 スピリチュアリズムの第一線で働く人々への励ましのメッセージ を読みまして、その章の最後、印象に残った言葉です。
心に愛を、頭(こうべ)に知識を、そして魂に奉仕の決意を満たしてください。そうすれば大霊の意思があなた方を通して顕現し、その心が大霊の心と調和して鼓動し、大霊と一体となることでしょう。大霊の祝福のあらんことを……。
読書会と言えば・・・
スピリチュアリズム普及会のインフォメーションNo.49では、今後普及会を通さない勝手な読書会はイエスが禁止するという話が載っておりました。内部の敵である勝手に読書会を開くスピリチュアリストを一掃するということです。
その内容には違和感しか感じませんでしたので、今後も感化されることなく細々と行っていきますが、イエスほどの高級霊であれば基本的に脅かす内容の話はしません。
それが我々の敵だの、傘下だの、踏み絵を置く、などといったことを伝えてきているそうなのですが、そんなことを本当にイエスが口にするのでしょうか。怖いですね(笑)
スピリチュアリズム普及会の長年の貢献には頭が下がりますが、霊的真理に添って生きるならば人にラベルを付けたり、既存宗教のような組織であってはならないと思います。
