最近気づいたのですが、満月や新月の時にすごく疲れが出たり眠くなります。
ちょうど明日は満月なのですが、今日は午前中から体がだるく、眠かったりしています。月や星の影響というのは大きいものですね。
詳しくは知りませんが、きっと心身のどこかを調整する必要があって眠くなるのでしょう。そんな時は無理をせずしっかり休みたいと思います。
肉体は霊の乗り物であり機械です。大切にして長く使っていきましょう。疲れた時は体を休め、自らのコンディションを整えながら、いくつになっても心身ともに若々しくいたいと思います。
肉体は霊が自我を表現するための道具です。存分に発揮したいと思われれば、 十分な手入れをしなくてはなりません。 疲労が重なると本来の機能が発揮できなくなります。
そこで神は、その無限の叡智によって、肉体を休息させ、活力を取り戻させるための〝睡眠〟を用意したのです。
地上の四季の移り変わりをよくご覧なさい。秋になると大自然は冬の眠りのための準備をし、春になると再び目醒め、夏にその壮観を披露します。 人体も同じです。休息によって元気を回復しなければなりません。休息はぜひとも必要です。
シルバー・バーチの霊訓(8) より
