神を探し求めていくと雄大な自然や宇宙に行きつきます。
そこには極小、極大の世界が無限に広がっており、普遍の法則がすみずみまで行き届いていることを意識するからでしょう。
滝や海や山などの大自然の中で瞑想をするのはとても心地がよいのです。わざわざ都会の喧騒の中に行って瞑想する人はいません。より高い精神状態を目指すと自ずと大自然の中に身を置くことになります。
私が尊敬する皆さんは必ずと言っていいほど、一人でも自然の中に入っていって瞑想をしたり祈ったりします。真剣に神を求める方々です。自然の中に神を見、神を感じる。それは古今東西、今も昔も変わらないと思います。
神は、さまざまな形で人間に語りかけています。 教会や礼拝堂の中だけではありません。預言者や霊媒を通してだけではありません。数多くの啓示が盛りこまれている聖典だけではありません。大自然の営みの中にも神の声が秘められているのです。
