私の知り合いの仏教家の方のお話です。
もう15年くらい前ですが、その方がある日、なんとなく自分の体が気になって仕方がなくなり、病院に検査に行きました。
胃カメラでの検査を受けてからその後、エコー検査で膀胱に腫瘍が見つかり、細胞を取って検査をしてみると、やはり癌だという事で手術をされたそうですが、その時摘出された腫瘍は石灰化していたそうです。
腫瘍は次第に大きくなるのが普通ですが、石灰化した腫瘍にお医者さんは首をかしげるばかりだったそうです。
思い当たることといえば、普段から瞑想をしており、習慣として外を歩くとき、「ありがとう」と繰り返し言いながら歩いているそうです。
そして寝る時にはYouTubeで下のような慈悲の瞑想などを聴きながら寝ることが多いそうです。
私も寝る前に聴いてみましたが、朝の目覚めが良かったです。
「ありがとう」と言えば小林正観さんが有名です。もうお亡くなりになりましたが、私も昔、書籍や講演会CDで大変お世話になりました。
興味深いお話が多く楽しかったです。
私も歩きながら目に飛び込むものに対して「ありがとう」と心の中でつぶやきながら歩きますが、小林正観さんの影響です。(笑)
そして寝る前に考える内容はとても大切です。布団の中で毎晩悩み事や暗い思いを抱いたまま寝てしまいますと睡眠中、暗い世界に行ってしまうのでしょうか、朝の目覚めが悪いです。
夜は感謝と愛の波動で満たされて休みましょう。
