最近は健康維持のため、発酵食品をよく食事に取り入れるようになりました。
家で麹を使って炊飯器で甘酒を作り、自家製シリアルに入れてみたり、塩こうじを使ったおかずを楽しんでいます。
味噌や醤油、納豆も身近で大事な発酵食品です。
味噌といえば長崎に原子爆弾が落とされた際、爆心地から1.4Kmの場所にある浦上第一病院の秋月辰一郎医師が、職員に塩辛いワカメの味噌汁を飲ませ、白血病やガンなどの原爆症を防いだという話があります。福島原発事故の時には秋月医師の本を買って読みました。
微生物による仕事は人の健康に大きな影響を与えています。
世の中では除菌が多くの生活用品に取り入れられていますが、菌や微生物がなくなってしまうと、日常生活においてまともに生きてはいけなくなるでしょう。
子供は小さい頃に泥んこ遊びなどで微生物を少しづつ体に取り込み免疫力を養いながら健康に育ちます。外は危ないから、汚いからと温室育ちでは体が弱くなってしまいます。自然の中で健康な体は作られていきます。
私たちはこの地球で神が用意された動物、植物から微生物まで多くの生命と交流し、共に進化を助け合い、感謝しながら健康で調和のある生活を営んでいかなければなりません。
玄米甘酒
