春は美しい新緑の季節、天気の良い日は自然の中に出掛けたくなります。一歩外に出ると冬の間に力を蓄え、一斉に芽吹いた草花に生命の脈動、素晴らしさを感じます。
そんな素晴らしい世界に生きながらも今週は少し疲れました(笑)
なかなか寝付けなかったり寝ても疲れが取れないので、昼休みに家の近くの神社に行きたくなり、行ってきました。
鳥居をくぐり、木立を抜けていつものように参拝し、再び誰もいない木立のなかで一本の木に背を当てて、両手も幹に当てながら少しじっとしてから帰りました。帰るときには木にお礼を言います。
家についてしばらくすると、明らかに自分が元気になったのがわかりました。本来自然の中で暮らしていればあえて意識せずとも身体に取り込めているはずのエネルギーだと思いますが、私のような団地住まいでパソコンを使った仕事をしている人間にとっては意識的に自然と触れ合い取り込まなくてはならないのだと思います。
本当に大切な母なる大地のエネルギーを実感しました。
自然に感謝し、自然霊に感謝。そしてすべてを用意された神に感謝です。
疲れて気持ちが落ち込んだ思いの時には、自分に充電することを忘れてはならない。充電のための一つの良い方法は、冷水に手を突っ込むこと。もう一つの方法は、母なる大地に手を置くことである。また他の方法としては、木立の間に入ることである。大木に手をあてて立ちなさい。木と一緒に呼吸をして、生命の気を吸引しなさい。その時、生命力が再び貴方の中に流入することに一驚するであろう。疲れて心が滅入る時には、自然に触れることですな。どうしても仕事をする気力が湧かない、落ち込んだ気持ちの時にはそうしなさい。そのうちには、疲れることのない、自らを充たす方法がわかるようになるであろう。
ホワイト・イーグル 霊性進化の道より

