5月に長崎に行きましたニコニコ


その時に見つけたパン屋さん食パンメロンパン



ご夫婦で経営されている、素敵なパン屋さんでした。

店内には奥様が焼いた美味しそうなパンがたくさん並び、店内とテラスでは、ご主人が淹れる美味しいコーヒーをいただけます。



この日は愛犬犬あたまも一緒のお出かけだったので、テラスでパンコッペパンとコーヒーコーヒーをいただきました。


パンとコーヒーも美味しいし、景色もとても綺麗で、素敵な時間を過ごせましたよおねがい








「ポテトチップスの袋が、白黒の2色刷りになります」

「新築マンションの接着剤が足りなくて、引き渡しが遅れてる」等

最近ニュースで見かける「ナフサ(粗製ガソリン)不足」。中東情勢の影響なんかで、石油から作られるプラスチックやインクの原料が日本に入りにくくなっているみたいですびっくり

インクや接着剤が不足するのか~困ったな~くらいで思っていましたガーン

 

でも実は、私たちの身近な果物――「バナナ」にも危機が迫っているらしいですよえーん

「バナナなんて木に実るものだし、石油は関係ないはず」
そう思いますよね?
それがなんと、ナフサが不足すると、バナナは一生、青くて硬いままになっちゃうかもしれないんですキョロキョロ

 

バナナ法律で決まっている「青いバナナ」の輸入バナナ

日本で食べられているバナナの99%以上は海外からの輸入らしいです。
ここで大活躍するのが日本の法律。海外の怪しい虫が国内に入り込むのを防ぐため、バナナは「完全に青くてカチカチの未熟な状態」でしか輸入できないルールになっているみたいですえー

じゃあ、なんでスーパーのバナナは黄色くて甘いんでしょうか?
実は、青いバナナを黄色くするために、国内の専用倉庫で「エチレンガス」という植物ホルモンを浴びせて、熟成のスイッチを押しているそうなんです笑い泣き

そして、このエチレンガスの原料こそが、いま不足している「ナフサ」らしいのですびっくり

出荷できず、倉庫で腐るのを待つだけ?

現在、このガスの価格は数倍から10倍近くに跳ね上がっているのだとかキョロキョロ注文してから届くまで数ヶ月待ち、なんて異常事態も起きているみたいですびっくり

「お家でリンゴと一緒に置いておけば熟すんじゃない?」って思いますよねニヤリ

でも、プロによる温度や湿度のミリ単位の管理がないと、外は青いのに中だけが傷んじゃって、売り物にならないらしいですチュー

もしガスが完全に底をついちゃったら、バナナは青くて硬いまま。出荷することもできず、ただ倉庫で腐っていくのを待つしかなくなっちゃうかもしれないんですねえーん

お菓子の袋、住宅の接着剤、そしてバナナの熟成。一見バラバラに見えるものが、すべて「ナフサ」という一本の糸でつながっているみたいです笑い泣き

私たちの「食」って、想像以上に石油に依存しているんですね。明日スーパーに行ったら、きれいに黄色く色づいたバナナをチェックしてみてくださいバナナ世界情勢の波に耐えながら、現場の工夫で届けられた奇跡の1本かもしれませんよ笑い泣き

洗濯機の汚れが気になり分解してお掃除をしてみたら…



こんなに汚れていましたガーン

洗濯槽の蓋を外して水を溜めてブラッシングしただけでかなら汚れはちょっとドン引きでしたびっくり


最近お掃除をサボっていたからちょっと汚れすぎてましたねガーン


今後は定期的にメンテナンスをしようと思う今日この頃でした照れ