私は鬱だったんですね~

幸いな事に自分で「おかしい」と気付きました


「消えたら楽になれるんだなぁ」

死にたいじゃなく、消えたい

(同じ事なんだけどね)


記憶が曖昧な1年間を過ごして

少しずつ少しずつ、心と体は戻ってくれました。

家族には知られないように、わからないように

ほぼ元に戻れた事、良かったと思う

鬱になった原因を家族には

絶対に知られてはいけなかった・・・


回復し始めた時に出会った仕事も4年目

この数年間に起こった事は、すべて自分の肥やしになり

以前の自分よりも、ずっと楽に過ごせてる

自分が楽に呼吸が出来てないと

自分の周りも苦しくしてしまうから


そんな事もこんな年になって分かるなんて

ちょっと遅すぎるけど、わかって良かった


私は先月50歳を迎えた

時間はそんなに多くはない

今を、人生を楽しみたいと

心から思う





ここを開けて日記を書くのは丸2年ぶり


自分の書いたものを最初から読み返してみた


「あれから4年もたったんだなぁ」


「あの人に出会ったのは6年前なんだ・・・」


と、随分と長い時間が過ぎた事に今更ながらに感慨深い。



時はたくさん流れていったけれど


私の中にずっと変わらないものがあって


今もその想いが消えないで残るのは何故なんだろう?


桜の季節が終わり


若葉が萌え


そのうち紫陽花が美しい季節を迎える


今でもくっきりと目の奥に浮かぶ


ヘッドライトに浮かぶ雨に打たれる夜の紫陽花の花


山々に降りしく細かい絹の様な雨。


--------------・------------・--------------・---------------・---------------・-----------------


色々な事を思い出しながら、心の引き出しを整理してみようかな。


きっと一生大事にしまっておく事になるだろう想い。

アメブロを、というよりもパソコンを開けなくなって久しく

久しぶりにここを開いた

最後の日記は1年5ヶ月も前・・・

最初は5ヶ月前かと思ったけれど、違ってた・・・

知らない間に時間は過ぎ、アメブロの様子も様変わりしてるけれど

なんとなく懐かしいところへ戻ってきたような気がするのはどうしてかな?


最後の日記を書いた辺り、いやアメブロを始めた頃からか

人との関わりの中で壊れかけていく自分を何とかしたくて

自分の気持ちを吐き出すために場所を探してた

ブログサイトは沢山あって、何処でも良かったけれど

大好きな「GAO」さんのブログがここにあると知り

GAOさんのブログが読めるのならと

ここに自分の日記の場所をお借りした

(残念ながら、ここにGAOさんのブログはなくなってしまったね)


無理をして気持ちを変える事は難しく

自分で自分が壊れていく事がわかっていても

どうすることも出来ない・・・そんな事を初めて経験

そして・・・体も心も止まってしまった

心はずっと以前から止まっていたのに

心不在のまま動かしていた体も動かなった

病院での診断は「軽鬱」と「過労」

配偶者に自分の素を見せられない私は

「過労」とだけ告げ、出来るだけ普通に振舞う日々

一人でいる時間が安らぎではあるものの

孤独が際限ないネガティブな思考へ陥っていく

悪循環・・・


でも「日薬」とは本当によく言ったもの

1年が過ぎる頃になって、働く意欲も戻り

人との関わりも大丈夫だと思えるようになった

縁あって今の仕事に就いてほぼ1年

昔の自分に戻れたと思う


原因となった人との関わりを思い出すと胸が痛むけれど

やっと良い経験をしたと思えるようになっている

今の自分があるために必要な人であり出来事だったと

感謝しなくてはいけない


また、ここに自分の気持ちを書き綴りたい

正直に心のままに